北野神社 北海道 - 神社ファン

有名度

十両

北野神社

きたのじんじゃ

北海道上川郡鷹栖町字近文13線4号3番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道上川郡鷹栖町字近文13線4号3番地

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
北野神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 縁結び 商売繁盛 子授け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「出雲・オオナムチ系

です。
他に 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

北野神社は北海道上川郡鷹栖町に鎮座する神社。御祭神は天照大神、大己貴神、少彦名神、菅原道真公の4柱をまつる。
社格は旧村社。
明治26年(1893年)に南部団体、翌明治27年(1894年)に加賀団体が当地へ移住して開拓を始めた。神社がなかったことから祭祀の場を設け、木標を立てて祭祀を始めた。加賀藩旧藩主の前田家が菅原道真の後裔とされたことや、当地が旭川市街の北に位置することにちなみ、北野神社を奉祀したことに始まる。
明治32年(1899年)には本殿と拝殿を造営し、神社の基本財産の造成を進めた。大正4年(1915年)に神社創立を出願し、上川神社の御分霊を奉祀するとともに北野神を配祀することとなり、大正5年(1916年)5月1日に創立が許可された。同年8月4日には上川神社の御分霊を鎮祭し、神社としての歩みを本格的に始めた。
昭和5年(1930年)7月12日に村社へ列格し、同年11月15日には神饌幣帛料供進神社に指定された。昭和28年(1953年)には宗教法人となり、昭和54年(1979年)には社殿を改築造営した。さらに平成4年(1992年)には社務所などを改築し、あわせて記念式典が挙行された。
旧社格は村社、社殿は流造で、例祭日は毎年8月4日である。また、特殊神事として北野獅子舞が伝えられており、地域の伝統文化として受け継がれている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/