有名度
十両碧水神社
へきすいじんじゃ
北海道雨竜郡北竜町字碧水12番地1
北海道雨竜郡北竜町字碧水12番地1

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
- 勝負
碧水神社には
「仕事系」「安全系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利 漁業守護 航海守護
御祭神
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
碧水神社は北海道雨竜郡北竜町に鎮座する神社。御祭神は天照大御神、応神天皇、大物主命、崇徳天皇の4柱をまつる。
明治30年(1897)、この地に初めて開拓者が移住して集落が形成されると、集落の中心にあった3本のニレの木に八幡宮と金刀比羅宮の神名を書いた木片を掲げて奉祀した。これは秋田県出身の移住者が郷里の氏子から御分霊を受けて奉斎したものと伝えられる。また、字岩村地区でも明治32年(1899)9月15日、付近の移住者によって「八幡宮」と記した棒杭の神社が祀られた。こちらは四国からの移住者が故郷の信仰を移したものとされる。明治43年(1910)9月15日には、両神社それぞれに本殿と拝殿が造営され、春秋の祭儀が営まれるようになった。昭和22年(1947)、両神社の氏子が協議し、現在地へ両社を合併・合祀して碧水神社と称した。昭和33年(1958)9月には現在の社殿が造営され、手水舎、鳥居、玉垣なども整備された。社殿様式は神明造で、例祭は毎年9月10日に執り行われる。
明治30年(1897)、この地に初めて開拓者が移住して集落が形成されると、集落の中心にあった3本のニレの木に八幡宮と金刀比羅宮の神名を書いた木片を掲げて奉祀した。これは秋田県出身の移住者が郷里の氏子から御分霊を受けて奉斎したものと伝えられる。また、字岩村地区でも明治32年(1899)9月15日、付近の移住者によって「八幡宮」と記した棒杭の神社が祀られた。こちらは四国からの移住者が故郷の信仰を移したものとされる。明治43年(1910)9月15日には、両神社それぞれに本殿と拝殿が造営され、春秋の祭儀が営まれるようになった。昭和22年(1947)、両神社の氏子が協議し、現在地へ両社を合併・合祀して碧水神社と称した。昭和33年(1958)9月には現在の社殿が造営され、手水舎、鳥居、玉垣なども整備された。社殿様式は神明造で、例祭は毎年9月10日に執り行われる。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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