有名度
十両市来知神社
いちきしりじんじゃ
北海道三笠市宮本町488番地
北海道三笠市宮本町488番地

かんたんご利益
- 仕事
市来知神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
市来知神社は北海道三笠市に鎮座する神社。御祭神は天照大御神、豊宇気毘売神、大山祇神、大國主神、少彦名神、大己貴神の6柱をまつる。
社格は旧郷社。
明治15年(1882)、市来知村の開村と同時に達布山へ小祠が建立されたことに始まる。明治18年(1885)6月6日には、集治監による農耕祭祀が達布山で執り行われた。翌明治19年(1886)には現在地に境内が定められ、神殿が建立されるとともに、7月7日に遷座祭と初めての例大祭が斎行された。明治21年(1888)10月10日には無格社に列せられ、市来知神社と称した。この頃には競馬場も新たに完成している。明治34年(1901)、集治監の廃監に伴い例祭日を8月5日へ変更し、明治42年(1909)からは現在の9月5日に改められた。大正5年(1916)には社殿の改築、社務所の新築、鳥居の建立が行われ、大正9年(1920)9月6日に村社へ昇格した。昭和16年(1941)には神社と社務所を造営し、昭和18年(1943)11月19日に郷社へ昇格した。昭和26年(1951)には幌内太神社を、平成13年(2001)には神幌内神社をそれぞれ合祀した。さらに平成18年(2006)には御創祀125年を記念して社務所を新築し、平成28年(2016)には本殿大屋根の改修工事が行われた。社殿様式は神明造で、例祭は毎年9月5日に執り行われる。
社格は旧郷社。
明治15年(1882)、市来知村の開村と同時に達布山へ小祠が建立されたことに始まる。明治18年(1885)6月6日には、集治監による農耕祭祀が達布山で執り行われた。翌明治19年(1886)には現在地に境内が定められ、神殿が建立されるとともに、7月7日に遷座祭と初めての例大祭が斎行された。明治21年(1888)10月10日には無格社に列せられ、市来知神社と称した。この頃には競馬場も新たに完成している。明治34年(1901)、集治監の廃監に伴い例祭日を8月5日へ変更し、明治42年(1909)からは現在の9月5日に改められた。大正5年(1916)には社殿の改築、社務所の新築、鳥居の建立が行われ、大正9年(1920)9月6日に村社へ昇格した。昭和16年(1941)には神社と社務所を造営し、昭和18年(1943)11月19日に郷社へ昇格した。昭和26年(1951)には幌内太神社を、平成13年(2001)には神幌内神社をそれぞれ合祀した。さらに平成18年(2006)には御創祀125年を記念して社務所を新築し、平成28年(2016)には本殿大屋根の改修工事が行われた。社殿様式は神明造で、例祭は毎年9月5日に執り行われる。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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