安楽山宮神社 - 神社ファン

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安楽山宮神社

あんらくやまみやじんじゃ

鹿児島県志布志市志布志町安楽1520

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鹿児島県志布志市志布志町安楽1520

拝殿

Sanjo(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(6柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

安楽山宮神社は鹿児島県志布志市に鎮座する神社。御祭神は天智天皇、持統天皇、玉依姫、大友皇子、乙姫、倭姫の6柱をまつる。
社格は旧郷社。
社伝では、元明天皇の御代である和銅2年(709年)、御在所岳山頂に天智天皇の廟を祀り、山宮大明神と号したことを創建として伝える。
大同2年(807年)には、山口大明神の大友皇子、若宮神社の持統天皇、中宮神社の玉依姫、鎮母神社の倭姫、蒲葵御前社の乙姫を合祀し、山口六社大明神と号して現在地へ遷座したと伝えられる。
安和元年(968年)、冷泉天皇の御代には神領500町歩の寄進を受け、最盛期には124度に及ぶ祭礼が執り行われたという。
享保19年(1734年)には正一位の宣旨を受けた。近世には新納氏、肝付氏、島津氏らの崇敬を受け、社殿の造営や修築がたびたび行われた。藩政時代には48種の祭事が斎行され、舞殿、観音堂、籠所、御供所、鐘楼などの建物が整えられていた。
明治維新後に山宮神社へ改称し、郷社に列格した。現在も鎮座地名にちなみ、安楽山宮神社の名で広く親しまれている。
本殿は春日造である。社宝には、国指定重要文化財の唐草鴛鴦文様鏡をはじめとする銅鏡が伝わり、86面の銅鏡を所蔵する。また、境内には国指定天然記念物の「志布志の大クス」があり、高さ約23m、推定樹齢約1000年を誇る巨木として知られる。
毎年2月第2土曜日の春祭りでは、宮廻りと呼ばれる御田植行事が行われる。竹串に白紙を挟んだ稲穂を持って本殿を3度巡り、模擬田へ稲穂を差し立てる神事で、田の神夫婦の来訪に合わせて鉦や太鼓、三味線の演奏とともに正月踊が奉納される。この春祭に伝わる芸能は鹿児島県指定無形民俗文化財に指定されている。
  • 郷社
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神社詳細

正式名称

山宮神社

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 春日造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%A5%BD%E5%B1%B1%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE
鹿児島県神社庁
https://www.kagojinjacho.or.jp/