有名度
前頭一葉稲荷神社
ひとつばいなりじんじゃ
宮崎県宮崎市新別府町1402
宮崎県宮崎市新別府町1402

かんたんご利益
- 仕事
- 厄除
一葉稲荷神社には
「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
開運 商売繁盛
御祭神
公
主祭神
倉稲魂命 うがのみたまのみこと
配座
猿田彦命 さるたひこのみこと
配座
塩土老翁命 しおつちのおきなのみこと
配座
大国主命 おおくにぬしのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
一葉稲荷神社は宮崎県宮崎市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命、猿田彦命、塩土老翁命、大国主命の4柱をまつる。
社格は旧村社。
一葉稲荷神社の創立は、第12代景行天皇の御宇と伝えられる。鎮座地は、古史神代にいう「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原」にあたり、禊祓の聖地と伝えられてきた。
一葉稲荷神社は、はじめ江田神社境内の西方に鎮座していたとされ、寿永年間(1182〜1184)に現在地へ移転遷座したと伝えられる。
その後、境内の松原に一葉の松が生じた。一葉の松は、通常2本で一対となる松葉が1本だけになったものとされ、この松にちなみ一葉の名が伝えられた。また、一葉稲荷神社は一葉稲荷大明神、一葉住吉大明神とも称された。
往昔より武門豪族の崇敬を受け、元禄2年(1689)には旧延岡城主の有馬左衛門尉永純が御供田高2石を寄進した。さらに元禄11年(1698)には、幕府が勘定奉行今井九郎右衛門を通じて御供田高2石を寄進した。
約350年前には、西海大地震による津波が発生したと伝えられる。この時、一葉稲荷神社に1匹の白兎が現れ、津波を蹴って神社を救ったという伝承が残る。現在も本殿裏には、その白兎を表した彫刻が見られる。
明治維新後、一葉稲荷神社は村社となり、明治39年(1906)4月28日に神饌幣帛料供進神社に指定された。
本殿は神明造、拝殿は権現造である。境内には一葉の松が伝えられ、本殿裏には白兎の彫刻が残されている。
例祭は、かつて3月18日に行われていたが、現在は4月第2日曜日に執り行われる。また、毎月1日には一日参りがあり、未明に一葉の浜で真砂を採り、心身を清めて参拝した後、各家の氏神に真砂を供える浜下りの風習を受け継ぐ氏子もいる。
社格は旧村社。
一葉稲荷神社の創立は、第12代景行天皇の御宇と伝えられる。鎮座地は、古史神代にいう「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原」にあたり、禊祓の聖地と伝えられてきた。
一葉稲荷神社は、はじめ江田神社境内の西方に鎮座していたとされ、寿永年間(1182〜1184)に現在地へ移転遷座したと伝えられる。
その後、境内の松原に一葉の松が生じた。一葉の松は、通常2本で一対となる松葉が1本だけになったものとされ、この松にちなみ一葉の名が伝えられた。また、一葉稲荷神社は一葉稲荷大明神、一葉住吉大明神とも称された。
往昔より武門豪族の崇敬を受け、元禄2年(1689)には旧延岡城主の有馬左衛門尉永純が御供田高2石を寄進した。さらに元禄11年(1698)には、幕府が勘定奉行今井九郎右衛門を通じて御供田高2石を寄進した。
約350年前には、西海大地震による津波が発生したと伝えられる。この時、一葉稲荷神社に1匹の白兎が現れ、津波を蹴って神社を救ったという伝承が残る。現在も本殿裏には、その白兎を表した彫刻が見られる。
明治維新後、一葉稲荷神社は村社となり、明治39年(1906)4月28日に神饌幣帛料供進神社に指定された。
本殿は神明造、拝殿は権現造である。境内には一葉の松が伝えられ、本殿裏には白兎の彫刻が残されている。
例祭は、かつて3月18日に行われていたが、現在は4月第2日曜日に執り行われる。また、毎月1日には一日参りがあり、未明に一葉の浜で真砂を採り、心身を清めて参拝した後、各家の氏神に真砂を供える浜下りの風習を受け継ぐ氏子もいる。
スポンサーリンク
神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
月次祭 毎月1日・15日(1月1日は除く)
歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
紀元節祭 2月11日
祈年祭 2月17日
例祭(大祭) 3月17日
夏越大祓 6月30日
夏祭 7月18日
年越大祓 12月31日
歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
紀元節祭 2月11日
祈年祭 2月17日
例祭(大祭) 3月17日
夏越大祓 6月30日
夏祭 7月18日
年越大祓 12月31日
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.hitotsubajinja.jp/
http://www.hitotsubajinja.jp/
