三ヶ所神社 - 神社ファン

有名度

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三ヶ所神社

さんがしょじんしゃ

宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字三ヶ所8736番

宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字三ヶ所8736番

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 子供
三ヶ所神社には

「恋愛系」「健康系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

夫婦和合 縁結び

御祭神

主祭神

伊邪那岐命 いざなぎ

主祭神

伊邪那美命 いざなみ

合祀神

火瓊瓊杵命 ににぎのみこと

合祀神

猿田彦命 さるたひこのみこと

合祀神

菅原道真 すがわらみちざねこう

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(1柱)」 「白髭・猿田彦系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

三ヶ所神社は宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、火瓊瓊杵命、猿田彦命、菅原道真の5柱をまつる。
社格は旧郷社。
三ヶ所神社は、二上山の山麓に鎮座する神社である。二上山は男嶽と女嶽の2つの峰からなり、男嶽の9合目には三ヶ所神社の奥宮が鎮座する。
社伝では、三ヶ所神社は昌泰3年(900)の創建と伝えられる。五ヶ瀬町の資料では、天孫降臨の地と伝えられる二上山の祠を山麓へ遷して創建したとされる。一方、神社関係資料では創立年月日は不詳と記されている。
三ヶ所神社は伊邪那岐命と伊邪那美命を主祭神として祀る。古くから二上山とともに信仰され、男嶽の標高1060メートル付近には奥宮が鎮座している。
江戸時代後期の文化15年(1818)、延岡藩主の崇敬により、豊後の宮大工棟梁・牧彦兵衛以下15名が招かれ、本殿が造営された。牧彦兵衛は京都九条家出入りの名工と伝えられる。
本殿には日本神話を題材とした彫刻をはじめ、多数の彫刻が施されている。宮崎県の資料では74体の彫刻が確認されている。
本殿は三間社流造で、宮崎県指定有形文化財に指定されている。拝殿は入母屋造で、旧本殿は五ヶ瀬町指定有形文化財である。境内には宮崎県指定有形文化財の石刻門守神像2面があり、榊は五ヶ瀬町指定天然記念物となっている。
例祭は9月最終日曜日に行われ、国指定重要無形民俗文化財の荒踊が奉納される。戦国時代の武者装束をまとって舞う伝統芸能として受け継がれている。また、4月第3日曜日には石楠花祭が開催され、境内ではシャクナゲが咲き誇る。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

奥宮 奥宮
伊弉諾尊
いざなぎのみこと
伊弉冉尊
いざなみのみこと
瓊瓊杵尊
ににぎのみこと
猿田彦尊
さるたひこのみこと

例祭

元旦祭 1月1日
しだれ桜と石楠花祭 4月上旬~5月中旬
しだれ桜と石楠花祭 4月第3日曜日
例大祭 9月最終日曜日
宵神楽 11月最終日曜日

文化財

五ヶ瀬の荒踊
国 重要無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和62年1月8日指定
三ヶ所神社本殿
宮崎県 有形文化財
文化財種別不明 平成14年11月18日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.sangashojinsha.jp/
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
宮崎県
https://www.pref.miyagi.jp/site/sitei/kenzoubutu.html