加藤神社 熊本市中央区 - 神社ファン

有名度

前頭上位

加藤神社

かとうじんじゃ

熊本県熊本市中央区本丸2-1

😞 🙁 😐 🙂 😄

熊本県熊本市中央区本丸2-1

拝殿

MilanoCollection(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

加藤神社以外にも 錦山神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 勝負
加藤神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

勝負運 学業 土木建築

御祭神

公

主祭神

加藤清正公 かとうきよまさこう

陪神

大木兼能公 おおきかねよしこう

陪神

韓人金官公 かんじんきんかんこう

神社系統

この神社の主な系統は

「清正公系」

です。
他に 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

加藤神社は熊本県熊本市中央区に鎮座する神社。御祭神は加藤清正公、大木兼能公、韓人金官公の3柱をまつる。
社格は旧県社。
加藤清正公の墓所は、熊本市西区花園の本妙寺にある浄池廟に置かれていた。慶応4年(1868)、熊本藩主・細川韶邦の弟である長岡護美が清正公を神として祀ることを建議し、明治元年(1868)に朝廷から神祭の仰せが出された。本妙寺の浄池廟では、以後、神道の儀式によって清正公が祀られた。
明治4年(1871)、神仏分離に伴って熊本城内に神宇が創建され、錦山神社と称した。鎮座地は現在の熊本城天守閣と宇土櫓の間にあたり、同年には大木兼能公と韓人金宦公の両霊も合祀された。
明治6年(1873)、熊本城内に熊本鎮台が置かれて城内が陸軍用地となり、明治7年(1874)に錦山神社は城外の京町台へ遷座した。翌明治8年(1875)には県社に列した。
明治10年(1877)の西南戦争では京町台周辺が戦場となり、社殿を焼失した。御神体は事前に健軍神社へ移されていた。翌明治11年(1878)には陸軍中佐の乃木希典が西南戦争の戦勝報賽のため参拝し、祭文を奏上した。この祭文は現在も御神宝として所蔵されている。明治17年(1884)に社殿の再建に着手し、明治19年(1886)に竣工した。
明治42年(1909)、清正公三百年祭の斎行に伴い、社号を錦山神社から加藤神社へ改称した。同年には閑院宮殿下が参拝し、乃木希典から太刀1振と薙刀1本が献納された。
昭和37年(1962)、加藤神社は熊本城内へ戻り、現在地である櫨方会所跡へ遷宮した。昭和46年(1971)には創建100年の御鎮座百年記念大祭、昭和63年(1988)には清正公肥後入国400年記念大祭、平成19年(2007)には熊本城築城400年記念大祭が斎行された。平成23年(2011)には清正公生誕450年・没後400年記念大祭、平成24年(2012)には城内遷宮50年記念大祭が行われた。
令和3年(2021)には創建150年を迎え、式年記念行事「和魂祭」が斎行された。令和4年(2022)からは式年記念・熊本地震復興事業「令和の大造営」が進められ、令和7年(2025)に神殿の修繕・塗り替え、授与所兼参集所と社務所の新築、境内整備などが完了した。
現在の境内は熊本城内にあり、天守閣や国指定重要文化財の宇土櫓を望むことができる。拝殿の天井には画家・井上文太による奉納大天井画があり、加藤清正公と虎、風神雷神を模した虎が描かれている。
境内には、清正公が文禄の役の記念として持ち帰ったと伝わる太鼓橋がある。旗立石は文禄の役への出兵前に使用されたと伝わり、明治42年(1909)に肥前名護屋城から移された。「錦山神社改建記」の石碑には、清正公の事績と神社創建までの経緯が漢文で刻まれている。また、熊本城築城時の慶長6年(1601)から慶長12年(1607)に清正公が植えたと伝わる銀杏が境内に残る。
境内右奥には末社の白鬚神社が鎮座し、猿田彦大神、菅原道真公、大国主大神、恵比寿大神を祀る。毎年7月には清正公まつりが行われ、神輿行列や「千人清正」が熊本の街を練り歩く。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

例祭

元日、歳旦祭・初詣で 1月1日
元始祭 1月3日
鏡開き 1月11日
松囃子奉納 1月15日
星祭 2月3日
節分(厄除虎くぐり) 2月3日
立春 2月4日
針供養祭 2月8日
建国記念の日(旧紀元節) 2月11日
祈年祭 2月17日
桃の節句(ひなまつり) 3月3日
十三まいり 3月13日
春分の日 3月20日
勧学祭 4月随時
春季大祭 4月20日~24日
みどりの日 4月29日
端午の節句(こどもの日) 5月5日
立春 5月5日
厄入・厄晴・還暦等年祝参拝 6月1日
夏越の大祓 6月30日
お盆 7月15日
夏季大祭 7月22日~24日
「清正公まつり」神幸行列 7月第4日曜日
立秋 8月7日
終戦記念日(旧盆) 8月15日
敬老の日 9月15日
秋分の日 9月23日
末社「白鬚神社」例祭 10月5日
えびす祭 10月20日
文化の日(旧明治節) 11月3日
立冬 11月7日
ふいご祭 11月8日
七五三まいり 11月15日
勤労感謝の日(新嘗祭) 11月23日
天皇誕生日(旧天長節) 12月23日
年越の大祓・除夜祭 12月31日

文化財

情報募集

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.kato-jinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E7%A5%9E%E7%A4%BE