大木兼能
おおきかねよし
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 武人
戦国~江戸 [1552年~1611年]
大木兼能とは?
大木兼能《おおき かねよし》は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将である。大木道玄の子として生まれ、佐々成政に仕えたのち、肥後国の領主となった加藤清正の家臣となった。清正に近侍して熊本藩の成立を支え、慶長16年(1611年)に清正が死去すると、その後を追って殉死したと伝えられている。
大木兼能は、熊本県熊本市中央区の加藤神社に、加藤清正に殉じた家臣として陪神にまつられている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
加藤神社
(熊本県中央区本丸2-1)
