金宦
きんかん
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 武人
安土桃山 [1568~1611年]
金宦とは?
金宦《きんかん》(1568~1611)は、朝鮮出身の人物である。本名は良甫鑑《りょうほかん》といい、文禄の役で捕虜となった朝鮮二王子の侍臣であった。のちに加藤清正《かとうきよまさ》に仕えて近習となり、その人格に深く心服したと伝えられる。慶長16年(1611)、清正の死去に際して殉死し、その忠義は現在まで語り継がれている。 金宦は、熊本県熊本市の加藤神社で境内末社の金韓宮にまつられている。加藤清正に忠義を尽くした人物として、その遺徳をたたえてまつられている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
加藤神社
(熊本県中央区本丸2-1)
