有名度
前頭代継宮
よつぎぐう
熊本県熊本市北区龍田3丁目25−1
熊本県熊本市北区龍田3丁目25−1

かんたんご利益
- 子供
- 安全
- 家庭
代継宮には
「子供系」「安全系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
家督相続 後継者継承 安産祈願 子宝 交通安全
御祭神
住吉大神 すみよしおおかみ
応神天皇 おおじんてんのう
神功皇后 じんぐうこうごう
紀貫之朝臣 きのつらゆきあそん
細川藤多孝朝臣 ほそかわふじたかあそん
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
代継宮は熊本県熊本市北区に鎮座する神社。御祭神は住吉大神、応神天皇、神功皇后、紀貫之朝臣、細川藤多孝朝臣の5柱をまつる。
社格は旧県社。
代継宮は、村上天皇の御代である応和元年(961年)に創祀された。肥後国司として赴任した紀師信公が、茶臼山南麓の地、現在の花畑公園付近に肥後国の守護神を祀ったことに始まる。紀師信公は社地の四隅に木を植えたことから、この神社は四木宮と称された。
慶長7年(1602年)、加藤清正公が茶臼山に熊本城を築城した。これに伴い、四木宮は茶臼山南麓から白川河畔の本荘へ遷座した。以後、神社は城下町の発展とともに白川沿いの地で祭祀が営まれた。
寛永14年(1637年)、細川家の藩主となった細川綱利公は、四木宮の社号を代継宮へ改めた。あわせて自筆による神号額を奉納し、この時から神社は代継宮の名で呼ばれるようになった。
安永7年(1778年)、肥後府中で発生した大火により代継宮も類焼した。同年には悪病の流行もあり、細川重賢公によって社殿の再興が進められ、代継太鼓が奉納された。続く天明元年(1781年)には社殿が造営され、細川家の祖である細川藤孝公が合祀された。また、この年には和歌管絃祭も執り行われている。
その後、平成元年(1989年)、白川改修工事に伴って代継宮は現在地である立田山東峰天拝山頂上へ遷座した。応和年間の創祀以来、茶臼山南麓、本荘、そして現在の龍田へと鎮座地を移しながら祭祀が受け継がれてきた。
現在の代継宮は立田山東峰の天拝山頂上に鎮座し、年間を通じてさまざまな祭礼が行われている。4月15日の春季例祭をはじめ、5月4日には曲水の宴が催される。曲水の宴は代継宮鎮座1050年祭の記念行事として平成22年(2010年)11月に始まったものである。また、7月30日には夏季例祭として茅の輪神事が行われ、多くの参拝者が訪れる。
社格は旧県社。
代継宮は、村上天皇の御代である応和元年(961年)に創祀された。肥後国司として赴任した紀師信公が、茶臼山南麓の地、現在の花畑公園付近に肥後国の守護神を祀ったことに始まる。紀師信公は社地の四隅に木を植えたことから、この神社は四木宮と称された。
慶長7年(1602年)、加藤清正公が茶臼山に熊本城を築城した。これに伴い、四木宮は茶臼山南麓から白川河畔の本荘へ遷座した。以後、神社は城下町の発展とともに白川沿いの地で祭祀が営まれた。
寛永14年(1637年)、細川家の藩主となった細川綱利公は、四木宮の社号を代継宮へ改めた。あわせて自筆による神号額を奉納し、この時から神社は代継宮の名で呼ばれるようになった。
安永7年(1778年)、肥後府中で発生した大火により代継宮も類焼した。同年には悪病の流行もあり、細川重賢公によって社殿の再興が進められ、代継太鼓が奉納された。続く天明元年(1781年)には社殿が造営され、細川家の祖である細川藤孝公が合祀された。また、この年には和歌管絃祭も執り行われている。
その後、平成元年(1989年)、白川改修工事に伴って代継宮は現在地である立田山東峰天拝山頂上へ遷座した。応和年間の創祀以来、茶臼山南麓、本荘、そして現在の龍田へと鎮座地を移しながら祭祀が受け継がれてきた。
現在の代継宮は立田山東峰の天拝山頂上に鎮座し、年間を通じてさまざまな祭礼が行われている。4月15日の春季例祭をはじめ、5月4日には曲水の宴が催される。曲水の宴は代継宮鎮座1050年祭の記念行事として平成22年(2010年)11月に始まったものである。また、7月30日には夏季例祭として茅の輪神事が行われ、多くの参拝者が訪れる。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
春季例祭 4月15日
曲水の宴 5月4日
夏超祭 7月末日頃
曲水の宴 5月4日
夏超祭 7月末日頃
文化財
太刀 延寿国日出
熊本県 有形文化財
工芸品 昭和40年2月25日指定
工芸品 昭和40年2月25日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.yotsugiguu.jp/
熊本県
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/125/
http://www.yotsugiguu.jp/
熊本県
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/125/
