有名度
前頭市房山神宮
いちふさやまじんぐう
熊本県球磨郡水上村湯前2017
熊本県球磨郡水上村湯前2017

かんたんご利益
- 恋愛
市房山神宮には
「恋愛系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
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※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
縁結びの神
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「霧島系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
市房山神宮は熊本県球磨郡水上村に鎮座する神社。御祭神は天津日高日子番能邇々芸命、天津日高日子穂々手見命、木之花之佐久夜毘売命、火照命、火須勢理命、豊玉比売命の6柱をまつる。
社格は旧郷社。
市房山神宮は、人吉球磨地域の最高峰である市房山の4合目に鎮座する。市房山は古くから「お嶽さん」と呼ばれ、球磨人吉地域の人々の信仰を集めてきた。
創建は大同2年、807年と伝えられる。伝承によれば、球磨郡久米の城主であった市房が猟の途中で奇石を見つけ、その地に霧島の神霊を勧請して社を創建したという。
中世から近世にかけては、市房大権現、一宮権現とも称された。球磨郡を治めた相良氏や地元の人々の崇敬を受け、「お嶽さん参り」と呼ばれる参詣が続けられた。
市房山神宮の別当寺は当初湯山にあったが、永正8年、1511年に岩野へ移され、普門寺と号した。天正10年、1582年の猫寺騒動によって住僧盛誉が殺害され、普門寺は無住となった。慶長9年、1604年には僧頼真が湯前城跡に普門寺を再興し、市房山神宮の遥拝所も設けられた。江戸時代には相良氏から保護を受け、多くの人々が遥拝所を通じて市房山神宮を拝した。
明治5年、1872年の神仏分離により普門寺は廃寺となった。その後も遥拝所は存続したが、1883年(明治16年)6月5日の火災で焼失した。昭和9年、1934年には湯前町に里宮神社が再建され、市房山神宮を遥拝する社として現在に至っている。
市房山神宮本宮は市房山中腹の4合目に鎮座し、山麓には一の宮神社がある。一の宮神社は、市房山神宮創建時の仮殿跡に霧島神宮の神を勧請したものと伝えられる。また、参詣者が山上の本宮へ向かう際の拠点でもあった。
旧暦3月15日の夕方から16日にかけて行われた「お嶽さん参り」は、球磨人吉地域の代表的な信仰行事として知られ、昭和30年代頃まで続いた。現在も市房山神宮は、市房山の山岳信仰を伝える神社として崇敬を集めている。
社格は旧郷社。
市房山神宮は、人吉球磨地域の最高峰である市房山の4合目に鎮座する。市房山は古くから「お嶽さん」と呼ばれ、球磨人吉地域の人々の信仰を集めてきた。
創建は大同2年、807年と伝えられる。伝承によれば、球磨郡久米の城主であった市房が猟の途中で奇石を見つけ、その地に霧島の神霊を勧請して社を創建したという。
中世から近世にかけては、市房大権現、一宮権現とも称された。球磨郡を治めた相良氏や地元の人々の崇敬を受け、「お嶽さん参り」と呼ばれる参詣が続けられた。
市房山神宮の別当寺は当初湯山にあったが、永正8年、1511年に岩野へ移され、普門寺と号した。天正10年、1582年の猫寺騒動によって住僧盛誉が殺害され、普門寺は無住となった。慶長9年、1604年には僧頼真が湯前城跡に普門寺を再興し、市房山神宮の遥拝所も設けられた。江戸時代には相良氏から保護を受け、多くの人々が遥拝所を通じて市房山神宮を拝した。
明治5年、1872年の神仏分離により普門寺は廃寺となった。その後も遥拝所は存続したが、1883年(明治16年)6月5日の火災で焼失した。昭和9年、1934年には湯前町に里宮神社が再建され、市房山神宮を遥拝する社として現在に至っている。
市房山神宮本宮は市房山中腹の4合目に鎮座し、山麓には一の宮神社がある。一の宮神社は、市房山神宮創建時の仮殿跡に霧島神宮の神を勧請したものと伝えられる。また、参詣者が山上の本宮へ向かう際の拠点でもあった。
旧暦3月15日の夕方から16日にかけて行われた「お嶽さん参り」は、球磨人吉地域の代表的な信仰行事として知られ、昭和30年代頃まで続いた。現在も市房山神宮は、市房山の山岳信仰を伝える神社として崇敬を集めている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
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出典
公式サイト
http://www.satomiyasan.jp/
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