胡簶神社 - 神社ファン

有名度

前頭

胡簶神社

ころくじんじゃ

長崎県対馬市上対馬町琴3

長崎県対馬市上対馬町琴3

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
胡簶神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

航海安全 海業守護 厄払い 文芸上達

御祭神

表筒男命 うわつつのおのみこと
中筒男命 なかつつのおのみこと
底筒男命 そこつつのおのみこと
磯武良 いそのたけら

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

胡簶神社は長崎県対馬市に鎮座する神社。御祭神は表筒男命、中筒男命、底筒男命、磯武良の4柱をまつる。
社格は式内社(論社)であり、旧村社。
胡簶神社は『延喜式』神名帳に記載された式内社に比定される古社である。『続日本後紀』には承和8年(841年)に神階を授けられたことが記され、『日本三代実録』には貞観12年(870年)に神階が昇叙された記録が残る。対馬は古くから朝鮮半島との往来が盛んな海上交通の要地であり、島内には海に関わる神々を祀る神社が数多く鎮座してきた。胡簶神社もそうした対馬の歴史の中で信仰を集めてきた神社の一つである。
社伝によれば、神功皇后が新羅へ向かう途中、この地の沖合で船を停泊させた際に碇が海底へ沈んだという。そこで磯武良が海中に入り碇を引き上げたため、その功績により祭神として祀られるようになったと伝えられている。神功皇后にまつわる伝承は対馬各地に残されており、胡簶神社にもその伝承が受け継がれている。
中世以降の沿革については詳しい記録が残されていないが、近代には村社に列格した。以後も琴地区の人々によって祭祀が継承され、地域の信仰の中心として守られてきた。
境内は対馬北東部の琴崎に位置し、日本海を望む岬に鎮座している。周辺は断崖や海岸景観に囲まれ、社殿は岬の先端近くに建てられている。海上から参拝されたとも伝えられ、海との深い関わりを今に伝えている。
例祭は毎年1月7日に執り行われる。住吉三神と磯武良を祀る神社として、現在も地域の人々の崇敬を集めており、『延喜式』神名帳に名を残す対馬の古社として祭祀が続けられている。
  • 村社
  • 式内社(不明 論社)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%A1%E7%B0%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE
長崎県神社庁
https://nagasaki-jinjacho.or.jp/