霊丘神社 - 神社ファン

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霊丘神社

れいきゅうじんじゃ

長崎県島原市弁天町2丁目7341

長崎県島原市弁天町2丁目7341

鳥居と拝殿

663highland(wikipedia CC 表示 2.5)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 金運
  • 安全
  • 厄除
霊丘神社には

「仕事系」「金運系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家安泰 仕事運向上 開運 海上安全 豊漁 財運向上 五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

徳川家康(東照大権現) とくがわいえやす(とうしょうだいごんげん)
宗像大神 むなかたおおかみ
稲荷明神 いなりみょうじん
島原藩主松平氏の霊七柱 しまばらはんしゅまつだいらしのみたまななはしら

神社系統

この神社の主な系統は

東照宮系」 「宗像・厳島系」 「稲荷系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

霊丘神社は長崎県島原市に鎮座する神社。御祭神は徳川家康(東照大権現)、宗像大神、稲荷明神、島原藩主松平氏の霊七柱をまつる。
社格は旧県社。
霊丘神社の創建は、島原の乱後に始まる。島原の乱は寛永14年から寛永15年(1637~1638年)にかけて発生し、その後、島原藩主となった高力氏が東照宮を勧請して徳川家康公を祀った。現在の霊丘神社は、この東照宮を前身とする。
創建時期については、寛永15年(1638年)を御鎮座とする資料がある一方で、寛文4年(1664年)に高力氏が東照宮を勧請したとする記録も残る。年代には異同があるものの、島原の乱後に高力氏が東照宮を創建したことは共通して伝えられている。
その後、島原藩は松平氏の統治下に入り、明治16年(1883年)には島原藩主であった深溝松平家歴代藩主七柱の霊が合祀された。あわせて宗像大神と稲荷明神も祀られ、社名を霊丘神社と改めた。
現在の祭神は、徳川家康公(東照大権現)、宗像大神、稲荷明神、ならびに深溝松平家七柱の霊である。江戸時代に創建された東照宮の歴史と、明治期の合祀による変遷を伝えている。
境内には島原護国神社が鎮座するほか、島原鉄道C12形蒸気機関車C1201号機や、島原鉄道初代社長で島原市初代市長を務めた植木元太郎の像が設置されている。また、社殿には東照宮に由来する葵紋が見られる。
例祭は毎年10月13日から15日にかけて斎行される。10月13日に御下り御巡幸、10月14日に境内でのお旅所と奉納演芸会、10月15日に御上り御巡幸が行われ、島原の秋祭りとして受け継がれている。
  • 県社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%8A%E4%B8%98%E7%A5%9E%E7%A4%BE
長崎県神社庁
https://nagasaki-jinjacho.or.jp/