松の森天満宮 - 神社ファン

有名度

前頭

松の森天満宮

まつのもりてんまんぐう

長崎県長崎市上西山町4−3

長崎県長崎市上西山町4−3

かんたんご利益

  • 学業
松の森天満宮には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学問の神

御祭神

天穂日命 あめのほひのみこと
菅原大神 すがわらのおおかみ
菅原是善卿 すがわらのこれよしきょう

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

松の森天満宮は長崎県長崎市に鎮座する神社。御祭神は天穂日命、菅原大神、菅原是善卿の3柱をまつる。
松森天満宮は、寛永2年(1625)に今博多町で創建された。創建年については寛永3年(1626)とする資料もある。明暦2年(1656)に現在の上西山町へ遷座し、以後、長崎三社の一社として広く崇敬を集めてきた。現在地はかつて諏訪神社が鎮座していた場所と伝えられている。
社名の「松森」は、この地にあった3本の松に由来すると伝えられる。3本の松を合わせると「森」の字になることから松森と称されたとされるが、当時の松は現存していない。
江戸時代には天神信仰の中心として親しまれ、祭神である菅原道真公への学業成就や諸願成就の祈願が行われた。境内には梅の木が植えられており、毎年1月下旬から2月上旬にかけて花を咲かせる。
正徳3年(1713)には社殿の改修が行われ、本殿を囲む瑞籬の欄間に30枚の鏡板が奉納された。鏡板には当時の職人たちの仕事風景が彫刻と彩色によって表現されている。彫刻は御用指物師の喜兵衛と藤右衛門が手掛け、天保3年(1832)には唐絵目利の石崎融思が彩色を施した。
この鏡板群は「職人尽」として知られ、昭和31年(1956)4月6日に長崎県指定有形文化財となった。菓子製造、造船、医師、製薬司、鍛冶、染工、織工、木工、絵画師など、さまざまな職業が描かれており、江戸時代の職人文化を伝えている。
境内には長崎市指定天然記念物の「松森神社のクスノキ群」がある。昭和49年(1974)6月18日に指定され、7本のクスノキが現存する。最大のものは胸高幹囲7.80m、樹高約30mに達し、大きく枝を広げている。
現在も松森天満宮では学業祈願をはじめ、厄入、厄晴、賀寿祭、地鎮祭、旅行安全祈願などが行われており、多くの参拝者が訪れている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 猿田彦神社・老松神社・白大夫神社
【猿田彦神社】祭神不明
【老松神社】祭神不明
【白大夫神社】度會晴彦命
境内社 米津稲荷大名神
祭神不明
境内社 今博多町天満宮・新大工町天満宮
祭神不明
境内社 寒神三柱神社
八衢彦大神
八衢姫大神
衢立久那斗大神
境内社 五方殿
祭神不明
境内社 大学稲荷大名神
祭神不明
境内社 稲荷社
玉崎稲荷大名神
境内社 水神社
祭神不明
境内社 菅原信清命社
祭神不明

例祭

情報募集

文化財

職人尽
長崎県 有形文化財
文化財種別不明 昭和31年4月6日指定
松森神社のクスノキ群
長崎市 天然記念物
文化財種別不明 昭和49年6月18日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.matsunomori.com/index.html
長崎県
https://www.pref.nagasaki.jp/bunkadb/taikei_kuni.html