有名度
前頭陶山神社
すえやまじんじゃ
佐賀県西松浦郡有田町大樽2丁目5-1
佐賀県西松浦郡有田町大樽2丁目5-1

そらみみ(wikipedia CC 表示-継承 4.0)
かんたんご利益
- 仕事
陶山神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
陶磁器の神 やきものの神
御祭神
主祭神
品蛇和気命(応神天皇) ほんだわけのみこと(おうじんてんのう)
配祀
鍋島直茂命 なべしまなおしげのみこと
記念碑
李参平公 りさんぺいこう
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。他に 「不明(2柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
陶山神社は佐賀県西松浦郡有田町に鎮座する神社。御祭神は品蛇和気命(応神天皇)、鍋島直茂命、李参平公の3柱をまつる。
社格は旧村社。
有田では寛永年間、泉山で磁器の原料となる磁鉱が発見された。これにより有田焼の生産が本格化し、窯業の発展とともに町の人口も増加した。
万治元年(1658年)、有田皿山代官の命によって大樽山に社殿が建立され、松浦郡大里村の蓮華石正八幡宮から品陀和気命(応神天皇)が勧請された。神社は「有田皿山宗廟八幡宮」と称され、有田皿山の総鎮守として祀られるようになった。
江戸時代を通じて有田焼の生産と流通は拡大し、有田は国内有数の陶磁器産地へと発展した。陶山神社には窯元や商人をはじめとする窯業関係者の信仰が集まり、多くの奉納も行われた。
明治4年(1871年)には、地域の総称であった「陶山」の名を採り、社号を陶山神社へ改めた。翌明治5年(1872年)には村社に列格し、明治40年(1907年)には神饌幣帛料供進神社に指定された。
明治20年(1887年)頃からは、有田で磁鉱を発見したと伝えられる李参平を顕彰する動きが町内で進められた。大正時代には鍋島直茂命が配祀され、大正6年(1917年)には有田焼創始300年を記念して陶祖李参平碑が建立された。さらに昭和25年(1950年)には李参平公が祭神として祀られ、現在の祭神構成となった。
境内には有田焼の産地ならではの景観が広がり、磁器製の鳥居や狛犬、灯籠、水瓶、玉垣などが配置されている。なかでも明治21年(1888年)に奉納された白磁製鳥居は全国的にも珍しい存在で、国の登録有形文化財に登録されている。鳥居には呉須による唐草文様が施されており、有田焼の技術を今に伝えている。また、磁器製玉垣は有田町重要文化財に指定されている。
境内には八天社や稲荷神社も祀られ、陶祖李参平碑とともに有田の歴史を伝えている。毎年10月16日には例祭の有田くんちが斎行され、多くの参拝者で賑わう。また、5月4日には陶祖祭が執り行われ、有田焼に携わる人々が参列して祭典が営まれている。
社格は旧村社。
有田では寛永年間、泉山で磁器の原料となる磁鉱が発見された。これにより有田焼の生産が本格化し、窯業の発展とともに町の人口も増加した。
万治元年(1658年)、有田皿山代官の命によって大樽山に社殿が建立され、松浦郡大里村の蓮華石正八幡宮から品陀和気命(応神天皇)が勧請された。神社は「有田皿山宗廟八幡宮」と称され、有田皿山の総鎮守として祀られるようになった。
江戸時代を通じて有田焼の生産と流通は拡大し、有田は国内有数の陶磁器産地へと発展した。陶山神社には窯元や商人をはじめとする窯業関係者の信仰が集まり、多くの奉納も行われた。
明治4年(1871年)には、地域の総称であった「陶山」の名を採り、社号を陶山神社へ改めた。翌明治5年(1872年)には村社に列格し、明治40年(1907年)には神饌幣帛料供進神社に指定された。
明治20年(1887年)頃からは、有田で磁鉱を発見したと伝えられる李参平を顕彰する動きが町内で進められた。大正時代には鍋島直茂命が配祀され、大正6年(1917年)には有田焼創始300年を記念して陶祖李参平碑が建立された。さらに昭和25年(1950年)には李参平公が祭神として祀られ、現在の祭神構成となった。
境内には有田焼の産地ならではの景観が広がり、磁器製の鳥居や狛犬、灯籠、水瓶、玉垣などが配置されている。なかでも明治21年(1888年)に奉納された白磁製鳥居は全国的にも珍しい存在で、国の登録有形文化財に登録されている。鳥居には呉須による唐草文様が施されており、有田焼の技術を今に伝えている。また、磁器製玉垣は有田町重要文化財に指定されている。
境内には八天社や稲荷神社も祀られ、陶祖李参平碑とともに有田の歴史を伝えている。毎年10月16日には例祭の有田くんちが斎行され、多くの参拝者で賑わう。また、5月4日には陶祖祭が執り行われ、有田焼に携わる人々が参列して祭典が営まれている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
歳旦祭・御謡い始め 1月1日
鬼火焚き 1月6日
初祭 1月13日
建国祭・初午祭 2月11日
春季皇霊祭・慰霊祭 3月春分の日
春祭・慰霊祭 4月10日
陶祖祭 5月4日
古賀峯一元帥慰霊祭 5月第2土曜日
八阪神社山登り(夏越しの大祓い) 6月1日
八阪神社御神輿渡御 8月1日
夏祭り 8月2日(八阪神社)・3日(陶山神社)
秋季皇霊祭・願成就 9月秋分の日
有田供日陶山神社神輿渡御 10月16日
深川栄左衛門記念碑祭 10月23日
七五三祈願祭 11月15日前後の土日曜日
注連受渡神事 11月23日
大祓い 12月31日
鬼火焚き 1月6日
初祭 1月13日
建国祭・初午祭 2月11日
春季皇霊祭・慰霊祭 3月春分の日
春祭・慰霊祭 4月10日
陶祖祭 5月4日
古賀峯一元帥慰霊祭 5月第2土曜日
八阪神社山登り(夏越しの大祓い) 6月1日
八阪神社御神輿渡御 8月1日
夏祭り 8月2日(八阪神社)・3日(陶山神社)
秋季皇霊祭・願成就 9月秋分の日
有田供日陶山神社神輿渡御 10月16日
深川栄左衛門記念碑祭 10月23日
七五三祈願祭 11月15日前後の土日曜日
注連受渡神事 11月23日
大祓い 12月31日
文化財
陶山神社鳥居
国 登録有形文化財
その他工作物 平成12年4月28日指定
その他工作物 平成12年4月28日指定
陶山神社の青銅製燈籠
有田町 重要文化財
歴史資料 平成22年4月28日指定
歴史資料 平成22年4月28日指定
陶山神の青銅製狛犬
有田町 重要文化財
歴史資料 平成22年4月28日指定
歴史資料 平成22年4月28日指定
陶山神社本殿の磁器製玉垣
有田町 重要文化財
歴史資料 平成24年4月19日指定
歴史資料 平成24年4月19日指定
建築
本殿 入母屋造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://arita-toso.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B6%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%9C%89%E7%94%B0%E7%94%BA)
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
有田町
https://www.town.arita.lg.jp/rekishi/list00654.html
http://arita-toso.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B6%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%9C%89%E7%94%B0%E7%94%BA)
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
有田町
https://www.town.arita.lg.jp/rekishi/list00654.html
