飛幡八幡宮 - 神社ファン

有名度

前頭

飛幡八幡宮

とびはたはちまんぐうしゃむしょ

福岡県北九州市戸畑区浅生2丁目2−2

福岡県北九州市戸畑区浅生2丁目2−2

拝殿

八幡鏡太郎(wikipedia CC 表示 4.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 厄除
飛幡八幡宮には

「健康系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

病魔退散 病気平癒 厄除け 厄祓い

御祭神

神功皇后 じんぐうこうごう
応神天皇 おうじんてんのう
比売大神 ひめおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「祇園・須佐系」 「道祖神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

飛幡八幡宮は福岡県北九州市戸畑区に鎮座する神社。御祭神は神功皇后、応神天皇、比売大神、須佐之男命、道祖神の5柱をまつる。
社格は旧県社で別表神社。
飛幡八幡宮の創建は建久年間にさかのぼる。建久5年(1194年)、遠賀郡花尾城主の宇都宮重業が八幡大神を枝光村宮田山に祀ったことに始まると伝えられている。宇都宮重業は後に麻生氏を称した人物である。宮田山は花尾城の鬼門にあたる場所であり、祀られた八幡大神は枝光・戸畑・中原の三村の産土神として広く崇敬を集めた。
その後、天正年間(1573年~1592年)に神社は戸畑汐井崎から戸畑お坂、現在の鳥旗へ遷座した。戸畑の地名は古くから用いられており、『万葉集』には「飛幡」の表記が見られる。758年(天平宝字2年)に詠まれた歌にも「飛幡」の名が記されており、現在の戸畑という地名とのつながりを伝えている。
江戸時代に入ると、飛幡八幡宮は福岡藩主黒田家の祈願所となった。地域では八幡大神への信仰とともに、須佐之男命を祀る祇園信仰も受け継がれていた。享和2年(1802年)には戸畑村で疫病が流行し、人々は須佐之男命に病気平癒を祈願した。翌年の享和3年(1803年)には戸畑祇園大山笠が始まり、現在まで続く戸畑を代表する祭礼となった。
大正6年(1917年)には、現在の鎮座地である浅生の地で新たな社殿の造営が開始された。大正9年(1920年)10月13日に社殿が完成し、同日に現在地への遷座祭が執り行われた。昭和6年(1931年)には県社に列格し、平成7年(1995年)には社名を戸畑八幡神社から飛幡八幡宮へ改めている。
飛幡八幡宮の祭礼として知られる戸畑祇園大山笠行事は、昭和55年(1980年)1月28日に国の重要無形民俗文化財に指定された。さらに平成28年(2016年)11月30日にはユネスコ無形文化遺産に登録されている。祭りは毎年7月第4土曜日をはさむ3日間にわたり行われる。昼間は4基の大山笠が12本の大幟を掲げて巡行し、夜になると309個の提灯を積み上げた12段の提灯大山笠へ姿を変え、戸畑の夏を彩っている。
  • 別表神社
  • 県社
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神社詳細

摂末社・境内社

摂社 正一位稲荷神社
祭神不明

例祭

戸畑祇園大山笠 7月第4週金・土・日
例祭 10月14日

文化財

戸畑祇園大山笠行事
ユネスコ 無形文化遺産
文化財種別不明 平成28年11月30日登録
戸畑祇園大山笠
国 重要無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和55年1月28日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E5%B9%A1%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp