月瀬八幡宮 福岡県中間市大字上底井野 - 神社ファン

有名度

前頭

月瀬八幡宮

つきせはちまんぐう

福岡県中間市大字上底井野1696−1

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福岡県中間市大字上底井野1696−1

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
月瀬八幡宮には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

月瀬八幡宮は福岡県中間市に鎮座する神社。御祭神は品陀和氣命、息長足媛命、比咩大神、菅原道尊の4柱をまつる。
月瀬八幡宮は、室町時代に築かれたと伝わる山城・猫城の跡地に鎮座している。猫城は宗像・鞍手・遠賀方面を見渡せる高所にあり、15世紀中頃から遠賀郡周辺で勢力を伸ばした麻生氏が端城として築いたと伝えられている。
猫城の名には伝承が残る。合戦の際、敵が攻め寄せると山が高くなったように見え、城から攻め下ると山が低くなったように見えたことから、背を伸ばしたり縮めたりする猫の姿になぞらえて猫城と呼ばれるようになったという。また、猫城は2度の合戦を経験しながらも落城しなかったと伝えられている。
江戸時代になると猫城は廃城となった。寛永15年(1638年)、福岡藩2代藩主の黒田忠之が宇佐神宮の御分霊を勧請し、城跡に社を創建した。これが月瀬八幡宮の始まりとされ、当初は猫城八幡宮と称された。
その後、社名は月瀬八幡宮へ改められた。社名は宇佐神宮の境内を流れる月瀬川にちなむと伝えられている。宇佐神宮の御分霊を祀る神社として、また猫城跡に鎮座する神社として現在まで信仰が受け継がれている。
現在の月瀬八幡宮は小高い城跡の地形を残す境内に鎮座している。参拝は自由に行うことができ、駐車場も整備されている。毎年7月には境内や周辺にカノコユリが咲き、夏には城跡とともに季節の景観を楽しむことができる。
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出典
公式サイト
http://tukisegu.main.jp/