須賀神社 福岡県朝倉市甘木 - 神社ファン

有名度

前頭

須賀神社

すがじんじゃ

福岡県朝倉市甘木842番

福岡県朝倉市甘木842番

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
須賀神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

災難除け 疫病除け 五穀豊穣

御祭神

素盞嗚命 すさのおのみこと
大已貴神 おおなむちのかみ
櫛稲田姫神 くしなだひめのかみ
火産霊神 ほむすびのかみ
少彦名神 すくなひこなのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
他に 「愛宕・秋葉系」 「少彦名系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

須賀神社は福岡県朝倉市に鎮座する神社。御祭神は素盞嗚命、大已貴神、櫛稲田姫神、火産霊神、少彦名神の5柱をまつる。
須賀神社の起源は、大雄山祇園禅寺と称した臨済宗東福寺派の寺院にあった牛頭天王社にさかのぼる。現在の須賀神社は、その境内に祀られていた牛頭天王を祭神とする社殿を前身としている。
伝承によれば、博多承天寺の直翁和尚が甘木山安長寺に滞在していた際、重い病にかかり生死の境をさまよった。そのとき直翁和尚は霊夢の中で素戔嗚神の神託を受けたとされ、その後の元応2年(1320年)に社殿が再興されたと伝えられている。
再興後の須賀神社は甘木地方の氏神として地域の人々から厚く崇敬されてきた。祇園社としての信仰も受け継がれ、素戔嗚命を祀る祭礼は長く地域社会の中で守られている。甘木祇園山笠は、祇園の御神水を町中に振りまき、無病息災を祈願したことを起源とすると伝えられ、現在も甘木を代表する祭礼として受け継がれている。
祇園大祭は6月15日の例大祭から始まり、7月1日の御汐井取り神事、7月13日の子供樽神輿行事、7月14日の祭礼、7月15日の舁山笠へと続く。祭礼期間中には甘木町の出入り口7か所に注連縄が張られ、町全体が祭りの舞台となる。甘木町には東町12か町、西町17か町の計29か町があり、それぞれの町で山笠に向けた準備が進められ、多くの人々が祭礼を支えている。
境内には福岡県指定文化財の本殿が建ち、本殿は木造三間社流造で屋根は檜皮葺となっている。また、県指定文化財の社倉も伝えられており、須賀神社の歴史を今に伝える建造物として保存されている。
境内には樹齢1000年を超えるとされる大樟がそびえ立ち、春から秋にかけてはフクロウが巣をつくることもある。7月31日の夏越祭では茅の輪くぐりが行われ、参拝者は無病息災を祈願する。秋にはおくんちが執り行われ、子ども相撲も奉納されるなど、須賀神社では現在も地域に根ざした祭事が受け継がれている。
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 西宮大神宮
天照大神
境内社 松王社
祭神不明
境内社 稲荷神社
祭神不明
境内社 神社名不明
祭神不明
境内社 神社名不明
祭神不明

例祭

例大祭 6月15日
祇園祭 7月15日
夏越祭 7月31日
秋祭 10月17日

文化財

木造須賀神社本殿
福岡県 有形文化財
建造物 昭和37年7月26日指定
須賀神社の社倉 附 由緒碑
福岡県 有形民俗文化財
文化財種別不明 昭和49年8月6日指定
祇園の大楠
福岡県 天然記念物
文化財種別不明 昭和32年3月13日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
福岡県
https://www.fukuoka-bunkazai.jp/