嘯吹八幡神社 - 神社ファン

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嘯吹八幡神社

うそぶきはちまんじんじゃ

福岡県豊前市大字山内143

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福岡県豊前市大字山内143

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
嘯吹八幡神社には

「健康系」「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 身体健康 病気平癒 厄除開運 家内安全 交通安全 社運隆昌 商売繁盛 子宝安産

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

嘯吹八幡神社は福岡県豊前市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、武内宿禰、天児屋根命の5柱をまつる。
嘯吹八幡神社の社伝では、累代の社家である初山家の祖・羽筈山吉彦は藤原氏の流れをくむ人物とされる。奈良時代に大和国で生まれ、幼少のころに乳母とともに九州へ下り、縁故のあった岩屋の荘司橘正輝を頼ったという。吉彦は成長後に橘正輝の娘・吉姫と結婚し、その子孫である三代目羽筈山吉武の時代を迎えた。
仁寿2年(852年)、吉武の夢枕に衣冠の神人が現れ、弓矢八幡を祀るよう告げたと伝わる。目覚めた吉武の枕元には扇が残されており、その後、大光明の現れた場所を探したところ、大楠の下で鷽鳥の声を聞いたため、その地に社を建てて弓矢八幡神を祀った。これが嘯吹八幡神社の創祀と伝えられている。
創建後は神託によって下河内村、湯之本、才尾へと遷座し、文治5年(1189年)に現在の山内の地へ鎮座した。湯之本の旧社地には須佐之男命を祀る須佐神社が建立された。
弘安6年(1283年)には、元寇・弘安の役に際して行われた祈願の成就により八朔祭が始まったと伝わる。旧暦8月1日には大祓会が行われた記録も残されている。
永禄5年(1562年)、大友宗麟方の田原紹忍軍が当地へ攻め寄せた際には、社宝の火吹面を境内の松に掛けて祈願したところ火炎を吹き出し、軍勢を退けたという伝承が残る。
現在も歳旦祭、節分祭、春季大祭清原神事、八朔祭、秋季大祭、山人走り、除夜祭などの祭礼が執り行われている。春季大祭の清原神事では湯立神楽が奉納され、山内神楽は国指定重要無形民俗文化財である豊前神楽の一つとして受け継がれている。また、境内には小倉藩主小笠原氏ゆかりの三蓋菱紋入り燈籠が残されており、藩主正室の病気平癒祈願成就に際して奉納されたと伝えられている。
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://www.usobuki.org/