有名度
前頭松山神社
まつやまじんじゃ
愛媛県松山市祝谷東町640
愛媛県松山市祝谷東町640

CT-May(wikipedia CC0)
松山神社以外にも 東照宮 とも呼ばれます。
かんたんご利益
- 学業
- 厄除
松山神社には
「学業・技芸系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
庁
合格祈願 学業成就 除難開運
御祭神
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
松山神社は愛媛県松山市に鎮座する神社。御祭神は徳川家康公、菅原道真公、大己貴命、少彦名命の4柱をまつる。
社格は旧村社。
元和4年(1618年)、松山藩初代藩主・加藤嘉明は、湯月八幡宮の境内に社を建て、徳川家康を祀った。
明和2年(1765年)3月、8代藩主・松平定静は、この社を天台宗常信寺の地へ移し、現在の鎮座地が定まった。続く明和4年(1767年)、松平定静は徳川家康150回神忌法要にあわせて東照宮の造営を命じ、明和5年(1768年)には仮宮が完成した。同年、松平定静臨席のもとで150回神忌法要が営まれ、常信寺の塔頭であった広厳院が別当寺となった。
文化12年(1815年)には、11代藩主・松平定通の時代に家康200回神忌大祭が行われ、常信寺へ家康神像が勧請された。さらに元治2年(1865年)、13代藩主・松平勝成の臨席によって250回神忌大祭が営まれ、社殿が再造営された。現在の社殿は、このとき建立された建物である。
明治元年(1868年)、神仏分離令によって東照宮は常信寺から分離され、広厳院も廃絶した。その後、東照宮は久松松平家の所有となり、明治中期には祝谷村へ譲渡された。
明治43年(1910年)12月には、御幸寺山麓にあった祝谷天満宮を合祀し、社号を松山神社へ改めた。祝谷天満宮には、菅原道真が延喜元年(901年)に左遷途中で祝谷へ立ち寄り、里人に文を教えたという伝承が残る。これにより、太宰府天満宮から道真の心霊を勧請して社が造営されたと伝えられている。
昭和3年(1928年)には社殿の屋根が檜皮葺から銅板と瓦へ改められ、平成14年(2002年)には屋根の修復工事が行われた。平成16年(2004年)には、本殿・石の間・拝殿・唐門・透塀・御供所・裏門が松山市指定史跡となり、令和3年(2021年)には社殿5棟が愛媛県指定有形文化財に指定された。
祭事では、4月24日に春季例大祭、10月6日に秋季例大祭が行われる。1月25日には初天神祭が営まれ、秋祭りでは10月5日の宵宮、10月6日の例大祭、10月7日の子供奴踊りと神輿の宮出しが行われる。
社格は旧村社。
元和4年(1618年)、松山藩初代藩主・加藤嘉明は、湯月八幡宮の境内に社を建て、徳川家康を祀った。
明和2年(1765年)3月、8代藩主・松平定静は、この社を天台宗常信寺の地へ移し、現在の鎮座地が定まった。続く明和4年(1767年)、松平定静は徳川家康150回神忌法要にあわせて東照宮の造営を命じ、明和5年(1768年)には仮宮が完成した。同年、松平定静臨席のもとで150回神忌法要が営まれ、常信寺の塔頭であった広厳院が別当寺となった。
文化12年(1815年)には、11代藩主・松平定通の時代に家康200回神忌大祭が行われ、常信寺へ家康神像が勧請された。さらに元治2年(1865年)、13代藩主・松平勝成の臨席によって250回神忌大祭が営まれ、社殿が再造営された。現在の社殿は、このとき建立された建物である。
明治元年(1868年)、神仏分離令によって東照宮は常信寺から分離され、広厳院も廃絶した。その後、東照宮は久松松平家の所有となり、明治中期には祝谷村へ譲渡された。
明治43年(1910年)12月には、御幸寺山麓にあった祝谷天満宮を合祀し、社号を松山神社へ改めた。祝谷天満宮には、菅原道真が延喜元年(901年)に左遷途中で祝谷へ立ち寄り、里人に文を教えたという伝承が残る。これにより、太宰府天満宮から道真の心霊を勧請して社が造営されたと伝えられている。
昭和3年(1928年)には社殿の屋根が檜皮葺から銅板と瓦へ改められ、平成14年(2002年)には屋根の修復工事が行われた。平成16年(2004年)には、本殿・石の間・拝殿・唐門・透塀・御供所・裏門が松山市指定史跡となり、令和3年(2021年)には社殿5棟が愛媛県指定有形文化財に指定された。
祭事では、4月24日に春季例大祭、10月6日に秋季例大祭が行われる。1月25日には初天神祭が営まれ、秋祭りでは10月5日の宵宮、10月6日の例大祭、10月7日の子供奴踊りと神輿の宮出しが行われる。
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神社詳細
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%B8%82)
愛媛県神社庁
http://ehime-jinjacho.jp/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%B8%82)
愛媛県神社庁
http://ehime-jinjacho.jp/
