三嶋神社 愛媛県西予市野村町野村 - 神社ファン

有名度

前頭

三嶋神社

みしまじんじゃ

愛媛県西予市野村町野村4−54

愛媛県西予市野村町野村4−54

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
三嶋神社には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家安泰 五穀豊穣 家内安全 病気平癒 交通安全 厄除け 開運 安産 学業成就 商売繁盛 林業の守護

御祭神

大山祇大神 おおやまづみのおおかみ
大雷大神 おおいかづちのおおかみ
高龗大神 たかおがみのおおかみ
猿田彦大神 さるたひこのおおかみ
天鈿女大神 あまのうづめのおおかみ
菊理姫命 くくりひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系

です。
他に 「白髭・猿田彦系」 「白山系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

三嶋神社は愛媛県西予市に鎮座する神社。御祭神は大山祇大神、大雷大神、高龗大神、猿田彦大神、天鈿女大神、菊理姫命の6柱をまつる。
社伝によれば、和銅5年(712年)、元明天皇の時代に伊予国へ大三島大明神を勧請する詔勅が出され、天平5年(733年)に大山祇神社の分霊を勧請して現在の野村町の地に鎮座したと伝わる。
仁治2年(1241年)には社殿の修理が行われた。文禄5年(1596年)には宇和川の氾濫によって拝殿(舞殿)が流失したが、野村の白木城を本拠とした白木与治衛や、泉貨紙の創設者として知られる兵頭太郎左衛門をはじめ、郷内の人々の協力により舞殿が再建された。享保14年(1729年)には大水により本殿が流失したが、翌享保15年(1730年)3月17日に現在の本殿が再建された。明治43年(1910年)には三十王神社、三柱神社、客神社、天神社、八坂神社、耳戸神社、愛宕神社など周辺の神社を合祀し、昭和31年(1956年)には熊野神社も合祀された。
昭和50年(1975年)には老朽化した拝殿に代わり、現在の中拝殿と拝殿が建立された。
また、境内にあった愛宕神社は嘉永5年(1852年)に発生した大火を契機として創建されたと伝わる。この愛宕神社への奉納相撲として始まったのが「乙亥相撲」である。100年間続ける願掛けとして始められたことから「三十三結びの相撲」とも呼ばれ、昭和21年(1946年)に満願を迎えた後も地域の伝統行事として継承された。現在では野村町を代表する行事として知られ、日本でも珍しいプロとアマチュアが対戦する相撲大会として多くの人々を集めている。
主な祭事には、1月1日の歳旦祭、旧暦2月1日の祈年祭、5月下旬の御田植祭、7月25日の夏越祭、10月第2日曜日の本殿祭・御幸祭、10月15日の例祭、11月22日の新嘗祭があり、古くから受け継がれてきた信仰と伝統を今に伝えている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.mishimajinja.org/top/index.htm
愛媛県神社庁
http://ehime-jinjacho.jp/