綱敷天満神社 今治市 - 神社ファン

有名度

前頭

綱敷天満神社

つなしきてんまんじんじゃ

愛媛県今治市桜井6丁目2−1

愛媛県今治市桜井6丁目2−1

境内

Dokudami(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 学業
綱敷天満神社には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学業成就

御祭神

菅原道真 すがわらみちざね

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

綱敷天満神社は愛媛県今治市に鎮座する神社。御祭神は菅原道真の1柱をまつる。
社格は旧県社。
菅原道真公は昌泰4年(901年)1月25日、大宰府へ左遷された。同年2月1日、道真公は十挺櫓の屋形船で配流の旅へ出た。
道真公を乗せた船は、予州の迫門、現在の壬生川沖付近で風波に遭った。広川修善と里人は一行を助け、現在の志島の東端へ船を漕ぎ寄せた。里人は岩上に御座所を設けたが、敷物がなかったため、漁船の綱を丸く巻き、円座の代わりとした。
道真公は、濡れた烏帽子や冠、装束を近くの岩に干した。この岩は後に衣干岩と呼ばれるようになった。里人は折敷に鮮魚を載せ、道真公へ献上したという。
道真公は梶柄に自ら御尊像を刻み、自らの姓名を告げた。後に帰洛した際にはこの像を証として都を訪ねること、筑紫で没したと聞いた際には素波神として祀ることを里人へ伝えたとされる。
その後、郡司の越智息利が残された御尊像をこの地の南端に小社を建てて祀った。この御尊像を御神体として祀ったことが、綱敷天満神社の創始と伝えられている。
享保5年(1720年)6月28日には、松山藩主松平隠岐守によって現在地に社殿が建立された。境内は志島ヶ原の松原に接している。志島ヶ原には約11haにわたりアカマツやクロマツの老樹が群生し、その数は約2,500本に及ぶ。志島ヶ原は国指定名勝であり、松原百景にも選ばれている。松林の中には、道真公が衣を乾かしたと伝わる衣干岩が残されている。境内の梅園には300本余りの梅が植えられており、開花の時期には多くの参拝者が訪れる。
  • 県社
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神社詳細

摂末社・境内社

摂社 厳島神社
市杵島姫命
いちきしまひめのみこと
田心姫命
たごりひめのみこと
湍津姫命
たぎつひめのみこと
摂社 荒神社
火之迦具土神
ひのかぐつちのかみ
摂社 風呂神社
風呂明神
ふろみょうじん
境内社 曾波神社
祭神不明
境内社 住吉神社
祭神不明
境内社 皇大神社
祭神不明
境内社 事代主社
祭神不明
境内社 桜川神社
祭神不明

例祭

御口開け 1月3日
梅花祭 2月25日前後の日曜日
例大祭 5月5日
夏越祭 旧暦6月14日
宮島祭 旧暦6月17日

文化財

志島ヶ原
国 名勝
文化財種別不明 昭和16年2月21日指定

建築

本殿 入母屋造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%B1%E6%95%B7%E5%A4%A9%E6%BA%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E4%BB%8A%E6%B2%BB%E5%B8%82)
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
愛媛県神社庁
http://ehime-jinjacho.jp/