伊豫稲荷神社 - 神社ファン

有名度

前頭

伊豫稲荷神社

いよいなりじんじゃ

愛媛県伊予市稲荷1231

愛媛県伊予市稲荷1231

鳥居と楼門

Dokudami(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 金運
  • 厄除
  • 家庭
伊豫稲荷神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「金運系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁昌 産業興隆 家内安全 交通安全 学業成就 諸願成就

御祭神

宇迦之御魂大神 うかのみたまのおおかみ
邇々芸命 ににぎのみこと
伊邪那美命 いざなみのみこと
菊理比売命 くくりひめのみこと
大宮能売命 おおみやのめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系」 「白山系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

伊豫稲荷神社は愛媛県伊予市に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御魂大神、邇々芸命、伊邪那美命、菊理比売命、大宮能売命の5柱をまつる。
社格は旧県社。
社伝では、平安初期に伊豫国司が山城国稲荷社、現在の伏見稲荷大社から祭神を勧請したことに始まると伝わる。弘仁15年(824年)の勧請とされ、古くから伊予地域で稲荷信仰を集めてきた。
当時、この地には山崎の保と呼ばれた三十五町歩余りの保田地があり、平安後期には朝廷から伏見稲荷大社の荘園として認められ、山崎の荘と称された。鎌倉時代には河野通有が山崎庄を領し、伊豫稲荷神社を祈願所とした。
江戸時代には、大洲藩と新谷藩の祈願所となり、藩主や重臣が年初や大祭、祈雨祭などで参拝や代参を行った。正保4年(1647年)頃には、神仏習合の時代に谷上山宝珠院の末院12僧坊が参道に並んでいたと伝わる。その後、神主が唯一神道を唱え、社僧は退けられ、僧坊は廃された。
享和2年(1802年)には朝廷から正一位の御神位を受け、正一位稲荷大明神と称された。明治以後は郷社となり、昭和8年(1933年)には県社へ列した。
境内の楼門は愛媛県指定文化財である。楼門は和様と唐様を取り入れた建築で、伊予の名工・松山長右衛門が手掛けたと伝わる。昭和45年(1970年)に愛媛県指定文化財となった。
境内には宝物館があり、楼門棟札などの宝物を伝える。山姥金時の絵、錦手大形神酒徳利一対、十錦神酒徳利一対、弓具及び新谷藩旗、知行安堵状などは伊予市指定文化財となっている。藤棚は伊予市指定天然記念物で、5月初旬には藤の花が境内を彩る。
祭事では、旧暦2月初午の日に初午祭、10月14日に例大祭、10月15日に神幸祭が行われる。拝殿右奥の石段沿いには赤鳥居が並び、その先には久美社が鎮座している。
  • 県社
  • 日本六大稲荷
  • 新四国曼荼羅霊場
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

本殿 神明造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://iyoinari.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%B1%AB%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
愛媛県神社庁
http://ehime-jinjacho.jp/