有名度
前頭鴨部八幡宮
かべじんじゃ
香川県さぬき市鴨部2789
香川県さぬき市鴨部2789

かんたんご利益
- 仕事
- 学業
- 勝負
鴨部八幡宮には
「仕事系」「学業・技芸系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利
御祭神
誉田別尊 ほんだわけのみこと
足仲彦尊 たらしなかつひこのみこと
息長足比売尊 おきながたらしひめのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
鴨部八幡宮は香川県さぬき市に鎮座する神社。御祭神は誉田別尊、足仲彦尊、息長足比売尊の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
社伝では、天長6年(829年)、淳和天皇の時代に鴨部郷の産土神として勧請され、鴨部八幡宮と称したと伝わる。以来、鴨部の地で祭祀が続けられてきた。
天正11年(1583年)4月、長宗我部勢の兵火によって社殿が焼失した。文禄4年(1595年)、寒川右近光重が社を再興し、この際、本殿は従来の南向きから東向きへ改築されたと伝わる。
その後、郷内で悪疫が流行したため、寛永元年(1624年)、生駒藩の生駒隼人が高木刑部を再建奉行として本殿を再び南向きに復した。これにちなみ、氏子の間では「横向き八幡」とも呼ばれてきた。
現在の社殿は天保10年(1839年)9月の建築とされ、本殿、幣殿、拝殿、随身門、神輿庫、御馬堂などが建つ。昭和58年(1983年)1月には、御鎮座1500年記念事業として社殿修復と社務所再建が竣工した。
社格は旧郷社。
社伝では、天長6年(829年)、淳和天皇の時代に鴨部郷の産土神として勧請され、鴨部八幡宮と称したと伝わる。以来、鴨部の地で祭祀が続けられてきた。
天正11年(1583年)4月、長宗我部勢の兵火によって社殿が焼失した。文禄4年(1595年)、寒川右近光重が社を再興し、この際、本殿は従来の南向きから東向きへ改築されたと伝わる。
その後、郷内で悪疫が流行したため、寛永元年(1624年)、生駒藩の生駒隼人が高木刑部を再建奉行として本殿を再び南向きに復した。これにちなみ、氏子の間では「横向き八幡」とも呼ばれてきた。
現在の社殿は天保10年(1839年)9月の建築とされ、本殿、幣殿、拝殿、随身門、神輿庫、御馬堂などが建つ。昭和58年(1983年)1月には、御鎮座1500年記念事業として社殿修復と社務所再建が竣工した。
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