甘南備神社 広島県 - 神社ファン

有名度

前頭

甘南備神社

かんなびじんじゃ

広島県府中市出口町745

広島県府中市出口町745

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
甘南備神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

福徳円満 平和友好 商売繁昌 国土開発 農業経営 産業振興 経国愛民 縁結び 医薬 温泉 酒造

御祭神

事代主神 ことしろぬしのかみ
大国主神 おおくにぬしのかみ
少彦名神 すくなひこなのかみ

相殿

龍王神 りゅうおうのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

えびす系」 「出雲・オオナムチ系」 「少彦名系

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

甘南備神社は広島県府中市に鎮座する神社。御祭神は事代主神、大国主神、少彦名神、龍王神の4柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
甘南備神社の創祀は、和銅元年(708年)にさかのぼると伝わる。備後国に悪疫が流行した際、国司の佐伯宿祢麻呂が、崇敬していた出雲国美保の大神である事代主神の分霊を三室山に奉斎したとされる。その後、御神殿が造営され、大国主神と少彦名神も合わせて祀られた。
養老7年(723年)には、旱魃の際に藤尾村の龍王神が神託によって甘南備神社へ遷され、相殿に祀られたと伝わる。天平宝字4年(760年)には、悪疫流行の際に国司甘南備真人伊香が祈請を行い、神階従五位上を授けられたとされる。貞観9年(867年)4月8日には正五位下、元慶2年(878年)11月13日には正五位上へ進んだ。
中世以降も祈雨に関わる記録が残る。永禄元年(1558年)には毛利元就が祈雨奉賽を行い、田1町歩を永代寄付した。寛永15年(1638年)には水野勝成が祈雨奉賽を行い、御供料として田地1カ所を寄付した。元禄16年(1703年)には摂社龍王神社が造営され、宝永3年(1706年)8月には備後福山藩主松平忠雅が本殿を造営した。享保19年(1734年)6月には拝殿が造営されている。
境内は三室山の中腹にあり、桜やツツジ、紅葉など四季の景観に囲まれる。境内には土俵も設けられている。例祭は毎年10月第2日曜日に行われる。
また、甘南備神社所有の洞仙焼御神酒徳利は、府中市指定重要有形文化財に指定されている。白磁の徳利には天保6年(1835年)4月の銘があり、昭和44年(1969年)10月14日に指定を受けた。
  • 式内社(小)
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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文化財

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.ne.jp/asahi/kamnabi/jinja/10.htm
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%98%E5%8D%97%E5%82%99%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E5%BA%9C%E4%B8%AD%E5%B8%82)
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/