饒津神社 - 神社ファン

有名度

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饒津神社

にぎつじんじゃ

広島県広島市東区二葉の里二丁目6番34号

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広島県広島市東区二葉の里二丁目6番34号

鳥居と参道

Taisyo(wikipedia CC 表示 3.0)

かんたんご利益

  • 学業
  • 勝負
饒津神社には

「学業・技芸系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

芸州鎮護の神 文武両道の神

御祭神

主祭神

浅野長政命 あさのながまさのみこと

相殿神

浅野末津姫命 あさのまつひめのみこと

主祭神

浅野幸長命 あさのよしながのみこと

主祭神

浅野長晟命 あさのながあきらのみこと

主祭神

浅野長勲命 あさのながことのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

饒津神社は広島県広島市東区に鎮座する神社。御祭神は浅野長政命、浅野末津姫命、浅野幸長命、浅野長晟命、浅野長勲命の5柱をまつる。
社格は旧県社。
社伝では天平元年(729)の創祀と伝える。豊前国の宇佐八幡宮から御分霊として応神天皇の御産髪を勧請したという。
神功皇后にまつわる伝承も残る。神功皇后が西征した際、沖に軍船を停泊させ、この地で水を調達したという。その水は長井の水と呼ばれ、当地は長井浦と称された。水を献上した村長は木梨真人といい、現在は境内の真人神社に祀られている。水を汲んだ井戸は御調井と呼ばれ、御調郡の地名にまつわる伝承が残る。また、現在の糸崎という地名は、井戸崎が転訛したものと伝えられている。
近世には小早川氏が社領330石を安堵し、銭150貫を寄進した。その後は福島氏、浅野氏から崇敬を受けた。糸碕神社には社領や扶持、江戸時代初期の再建に関する古文書が伝来しており、11通が「糸碕神社文書」として三原市重要文化財に指定されている。
元和8年(1622)7月15日に社殿が炎上した。棟札の写しによれば、寛永元年(1624)6月、広島藩主浅野長晟を大願主、三原藩主浅野忠長を大旦主として本殿が再建された。寛永14年(1637)には本殿の屋根を葺き替え、万治2年(1659)には拝殿を造立した。
宝暦2年(1752)には再び火災に遭い、宝暦9年(1759)に現在の本殿が再建された。
明治8年(1875)には、三原城内にあった侍屋敷の門が生駒氏から寄進され、境内へ移築された。現在の神門で、三間一戸棟門、切妻造、本瓦葺の建造物である。昭和54年(1979)4月21日に三原市重要文化財に指定された。
境内には三原市天然記念物に指定されているクスノキがある。胸高幹囲13.0m、樹高約30mの巨木で、昭和37年(1962)5月28日に指定された。樹齢は約500年と伝えられる。また、神功皇后が軍船をつないだと伝わる「船つぎの松」の記念碑も残る。
6月30日には夏越大祓が斎行される。境内と拝殿で大祓詞を奏上し、人形を用いた祓いが行われる。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 稲荷神社
宇迦之御魂命

例祭

元旦祭 1月1日
新年諸祈願祭 1月末日まで
輪くぐり 1月1日~13日
古神札焚上式 (とんど祭) 1月14日
坤山公 (長勲公) 祭 2月1日
稲荷社 初午祭 (大判祭) 旧暦2月初午の日または前の日曜日
春季例祭 4月7日または前の日曜日
十三詣り 4月13日
秋季例祭 10月9日または前の日曜日
七五三祭 10月・11月
除夜祭 12月31日

文化財

浅野家旧蔵饒津神社 能関連資料
広島市 重要文化財
工芸品 平成30年7月25日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.nigitsu.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A5%92%E6%B4%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE
広島市
https://www.city.hiroshima.lg.jp/soshiki/46/11419.html
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/