浅野長晟 神社の神様 - 神社ファン

浅野長晟

あさのながあきら

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
浅野長晟

広島市立中央図書館所蔵(パブリック・ドメイン)

祭神ランキング1527位

  • 大名

安土桃山~江戸 [1586年~1632年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 浅野長晟とは?

    浅野長晟(1586-1632)は安土桃山~江戸時代の武士。浅野長政の子で浅野光晟らの親。兄弟に浅野幸長らがいる。妻は振姫。父、兄と共に幼いころより豊臣秀吉に仕え3千石を与えられる。1600年の関ヶ原の戦い以降は徳川家康に仕え、備中国(岡山県)に2万4千石を与えられ足守藩主となる。1613年に兄・幸長が嫡子のないまま死去したため、浅野家の家督を継ぎ紀伊国(和歌山県)37万6500石の紀州藩主となった。大坂冬の陣・夏の陣に参戦し、敵将を討ち取る功をあげ大勝。さらにこの間に国元の熊野・吉野などで起きた一揆にも迅速に対応し平定している。合戦後には家康の3女振姫を正室に迎え、徳川との関係を強固なものとした。1619年には安芸一国と備後八郡を合わせ、42万6000石に加増され安芸広島藩へ転封となった。安芸広島藩では諸制度を整え、商業の発展に尽力。藩体制の基礎を築いた。 長晟は饒津神社(広島県広島市)で祭神としてまつられている。第4代藩主であった浅野長綱が、城内に浅野家の祖・長政の位牌堂を建立したことに始まり、第9代浅野斉粛によって現在の地に社殿が建立された。大正時代に長晟も合祀され、父、兄らと共にまつられている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    祀られている主な神社

    饒津神社
    (広島県東区二葉の里二丁目6番34号)