浅野長政 神社の神様 - 神社ファン

浅野長政

あさのながまさ

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
浅野長政

東京大学史料編纂所所蔵(パブリック・ドメイン)

祭神ランキング1527位

  • 大名

戦国~江戸 [1547年~1611年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 浅野長政とは?

    浅野長政(1547-1611)は戦国時代~江戸時代初期の人物。安井重継の子で、浅野幸長らの親。尾張国(現在の愛知県)宮後城主の長男として誕生。しかし叔父の浅野長勝に男子がなかったため、長勝の娘・彌々《やや》の婿養子となり、後に家督を継いで織田信長に仕えた。もう一人の長勝の養女・寧々《ねね》は豊臣秀吉に嫁いだことから、長政は秀吉に最も近い姻戚となる。こうした関係もあり、信長の死後は秀吉に仕えた。秀吉の下では、賤ヶ岳の戦い・九州平定・奥州仕置き・朝鮮出兵などで活躍。数々の功績を積み重ね、1593年には甲斐国(現在の山梨県)22万5000石を支配する国持ち大名にまで昇りつめた。1599年に家督を嫡男・幸長へ譲るも、関ヶ原の戦いでは徳川家康を支持。本戦では幸長が岐阜城を攻め落とす大戦功を挙げ、一族の所領は紀伊国(現在の和歌山県)37万石まで加増転封された。隠居した長政にはこれとは別に常陸国(現在の茨城県)5万石が与えられたため、長政は「真壁藩初代藩主」として名を遺すこととなる。 長政を祀るのは広島県広島市の饒津神社。同神社では長政の他に、浅野家繁栄の立役者となった幸長と長晟を合わせた3人を主祭神としている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    祀られている主な神社

    饒津神社
    (広島県東区二葉の里二丁目6番34号)