厨神社 岡山県 - 神社ファン

有名度

前頭

厨神社

くりやじんじゃ

岡山県久米郡久米南町上弓削224

岡山県久米郡久米南町上弓削224

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
厨神社には

「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 国土開発 厄除け招福

御祭神

宇氣母智命 うけもちのみこと
譽田別尊 ほんだわけのみこと
言代主神 ことしろぬしのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
他に 「八幡系」 「えびす系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

厨神社は岡山県久米郡久米南町に鎮座する神社。御祭神は宇氣母智命、譽田別尊、言代主神の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
厨神社は、和銅6年(713年)4月に弓削村池尻へ鎮座したと伝わる。弓削庄では二宮大明神として崇敬され、弓削庄三社の一つに数えられてきた。延宝5年(1677年)9月には、領主・森長成の命により現在地へ遷座している。『作陽誌』には、中山神社の御饌神として信仰され、15座30名の宮座による特殊神事が行われていたことが記されている。かつての氏子区域は旧弓削庄27か村に及んでいたが、現在は上弓削、下弓削、西山寺の3か村となっている。
明治2年(1869年)には厨谷神社と称し、明治6年(1873年)に村社へ列格するとともに厨神社へ改称した。さらに明治14年(1881年)には郷社へ列格し、明治44年(1911年)には神饌幣帛料供進神社に指定されている。現在も4月15日の祈年祭、10月25日の本殿祭、11月3日の神幸祭などの祭事が行われている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://ww3.tiki.ne.jp/~hi6ro/
岡山県神社庁
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/