道通神社 - 神社ファン

有名度

前頭

道通神社

どうつうじんじゃ

岡山県笠岡市横島1389

岡山県笠岡市横島1389

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
  • 家庭
道通神社には

「仕事系」「安全系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

交通安全 商売繁盛 家内安全

御祭神

猿田彦命 さるたひこのみこと
応神天皇 おうじんてんのう

神社系統

この神社の主な系統は

白髭・猿田彦系

です。
他に 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

道通神社は岡山県笠岡市に鎮座する神社。御祭神は猿田彦命、応神天皇の2柱をまつる。社格は旧村社。"
道通神社の起源は永禄年間にさかのぼる。御神霊は、はじめ笠岡の道通谷に祀られ、近郷の人々から崇敬を集めていた。
戦国時代になると各地で戦乱が続き、地域の人々は安定した暮らしを送ることが難しくなった。神事を執り行う者もいなくなり、社は次第に荒廃したという。さらに周辺では悪病が流行し、災害が相次ぎ、農作物も実らなかったと伝えられている。
やがて人々の間で「道通様の祟り」と語られるようになり、信仰する人々は相談の末、御神体を当時“信仰の島”として知られていた横島へ移した。横島では新たに社殿が造営され、祭事が営まれるようになった。
元和年間には崇敬者によって拝殿が造営され、天和年間には本殿の修復が行われた。さらに明治42年(1909年)には本殿が改築され、昭和5年(1930年)には拝殿と社務所の大改築が実施されている。
道通神社には、瀬戸内海沿岸に伝わる「道通様」の信仰が残されている。「道通様」は「トウビョウ」と呼ばれる小さな蛇に関わる信仰として伝えられ、境内裏手には信者が奉納した瓦製の小さな家が数多く並んでいる。これらは漫画家・水木しげる氏によって「蛇の家」として紹介されたことでも知られる。
祭礼は、4月第2日曜日とその前日に春季大祭、7月第2日曜日とその前日に夏期大祭、12月第2日曜日とその前日に冬季大祭が行われる。笠岡市観光協会では、7月と12月の第2土曜日および翌日曜日に大祭が営まれると案内している。神事には宮座、御注連おろし、夏越祓、夏祭、式年祭、神輿行事、国恩祭、雨乞い、五穀納め、神楽などが伝えられている。
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神社詳細

摂末社・境内社

摂社 八幡神社
応神天皇
末社 天満宮
菅原道真公
末社 伊弉諾宮
伊邪那岐神
いざなぎのかみ
末社 荒神社
祭神不明
末社 金刀比羅神社
祭神不明
境内社 蛭子神社
祭神不明
末社 絆之宮
天鈿女命
末社 足王神社
祭神不明
末社 十二神社摩利支天宮
祭神不明
末社 稲荷神社
祭神不明
末社 龍王社
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
節分祭 2月3日
春季大祭 4月第2土曜日・日曜日
講社祭 4月第2土曜日・日曜日
大祓式 6月30日
夏季大祭 7月第2土曜日・日曜日
新嘗祭 11月23日
冬季大祭 12月第2土曜日・日曜日
大祓式 12月31日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
岡山県神社庁
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/