羽黒神社 岡山県 - 神社ファン

有名度

前頭

羽黒神社

はぐろじんじゃ

岡山県倉敷市玉島中央町1-12-1

岡山県倉敷市玉島中央町1-12-1

拝殿

Tatushin(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 厄除
羽黒神社には

「恋愛系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁盛 福徳成就 縁結び

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

出羽三山系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

羽黒神社は岡山県倉敷市に鎮座する神社。御祭神は玉依姫命、素戔烏尊、大國主命、事代主命の4柱をまつる。
社格は旧郷社。
羽黒神社が鎮座する羽黒山は、かつて瀬戸内海に浮かぶ小島であった。万治元年(1658年)、備中松山城主・水谷勝隆が玉島地方の干拓を進めるにあたり、水谷家累代の氏神である出羽国羽黒山の出羽神社から神霊を勧請し、羽黒神社を創建した。
水谷勝隆は寛永9年(1642年)に備中松山藩へ入封した後、長尾外新田をはじめ、船穂・玉島・上成・爪崎などで新田開発を進めた。現在の玉島の町並みは、こうした干拓事業によって形づくられていったとされる。羽黒神社は、その干拓工事の安全祈願のために建立された神社である。
その後、2代藩主・水谷勝宗によって社殿の改築が行われ、あわせて清瀧寺も建立された。岡山県神社庁には、寛文5年(1665年)に水谷勝宗が社殿を改築したことが記されている。江戸時代の玉島は港町として発展し、境内の玉垣には各地の寄進者名が刻まれている。
現在の本殿は嘉永4年(1851年)、幣拝殿は安政元年(1854年)に再建されたものである。境内には社殿をはじめ、精巧な彫刻、瓦、石灯籠などが残されている。
昭和33年(1958年)には御鎮座300年祭が斎行され、記念館が建設された。さらに昭和45年(1970年)から昭和48年(1973年)にかけては、戦時中に掘られた防空壕の処理に伴い羽黒神社会館が建設され、その屋上部分が境内として整備・拡張された。
現在も、5月第2土・日曜日の住吉神社・水谷神社御例祭、7月最終金・土曜日の天神祭、10月第2土・日曜日の秋季例大祭などの祭礼が行われている。天神祭では神輿の海上渡御が行われ、海上安全や海運繁栄が祈願される。平成30年(2018年)春には、日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間 北前船寄港地・船主集落」の構成文化財にも認定された。
  • 郷社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://hagurojinja.jimdo.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E9%BB%92%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%80%89%E6%95%B7%E5%B8%82)
岡山県神社庁
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/