壹宮神社 鳥取県 - 神社ファン

有名度

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壹宮神社

いちのみやじんじゃ

鳥取県西伯郡大山町上萬1124

😞 🙁 😐 🙂 😄

鳥取県西伯郡大山町上萬1124

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 子供
壹宮神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

国土開発の守り神 農産業振興の守り神 機械工業発展の守り神 子授けの守り神 安産の守り神 学問の守り神 文化向上の守り神

御祭神

公

主祭神

天忍穂耳命 あめのおしほみみのみこと
秋津師姫命 あきつしひめのみこと
下照姫命 したてるひめのみこと
菅原道真命 すがわらのみちざねのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(3柱)」 「天満・天神系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

壹宮神社は鳥取県西伯郡大山町に鎮座する神社。御祭神は天忍穂耳命、秋津師姫命、下照姫命、菅原道真命の4柱をまつる。
社格は旧郷社。
壹宮神社の創立年代は不詳である。戦国時代の争乱によって旧記を失い、古い時代の詳しい沿革は伝わっていない。古くは壹宮大明神と称され、往古より当郷の大社として祀られてきた。近世には藩主の崇敬を受け、社殿営繕の費用は当郡賦課を例として負担された。安産守護の神としても崇敬を集めた。
社号については、天忍穂耳命が天降ろうとした際に瓊瓊杵命が早く誕生したため「一の宮」と称したとする伝承がある。また、当郷開拓の際に最初に建てられた神社であったため一の宮と呼ばれたとする口碑も伝わる。
大正5年には、旧高麗村平田の津守神社、上萬の上萬神社、妻木の富岡神社、旧所子村野田の野田神社、清原の清原神社、莊田の庄田神社を合併した。これにより、妻木・富岡・荘田・清原の氏神となった。その後、昭和37年には上萬神社が壹宮神社から分離している。
壹宮神社の裏山では妻木晩田遺跡が発掘されている。縄文時代から室町時代に至る遺構が確認されており、弥生時代の集落跡は国内最大級とされる。平成11年には国の史跡に指定された。本殿裏には「すくね塚」があり、孝霊山の神々を祀る聖地であったと伝えられている。
例祭は4月21日である。サイノカミ祭は旧12月15日頃に行われ、氏子が境内のサイノカミに一対のワラ馬を奉納し、無病息災と家内安全を祈願する行事として続いている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.chukai.ne.jp/~nksat1996/