伊勢部柿本神社 - 神社ファン

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伊勢部柿本神社

いせべかきもとじんじゃ

和歌山県海南市日方600番地

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和歌山県海南市日方600番地

鳥居

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かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
伊勢部柿本神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

商売繁盛 交通安全

御祭神

公

主祭神

天照皇大神 あまてらすおおみかみ

配祀神

素戔嗚尊 すさのをのみこと

配祀神

熊野久須毘命 くまのくすびのみこと

配祀神

市杵嶋姫命 いちきしまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「伊勢・神明系」

です。
他に 「祇園・須佐系」 「熊野系」 「宗像・厳島系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

伊勢部柿本神社は和歌山県海南市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、素戔嗚尊、熊野久須毘命、市杵嶋姫命の4柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧郷社。
伝承では、当初の鎮座地は現在の海南市名高にあった藺引の森跡で、そこが「吉備の名方の浜の宮」にあたるとされる。のちに海浜に近い地から日方の東山、すなわち現在地へ遷されたと伝えられる。現在の社地は高台に位置する。
中世以前の詳しい沿革は限られるが、日方の産土神・氏神として祀られてきたと伝えられる。現在の社名に至るまでには近隣の鎮守社が境内社として合祀されてきたとされ、伊勢部と柿本の両系統の名が社名に残されている。
戦国期には大きな被害を受けた。天正13年(1585年)の豊臣秀吉による紀州攻めで社殿が焼失したとされる。その後、慶長9年(1604年)に再興されたと伝えられる。現在の社殿はこの再建に由来する。
境内には拝殿や本殿に加え、複数の境内社が祀られている。日方浦に関係する資料が伝わり、千石船模型、廻船絵馬、石燈籠から成る伊勢部柿本神社廻船資料は、昭和42年(1967年)4月14日に和歌山県指定の有形民俗文化財となっている。
  • 郷社
  • 名神大社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.isebekakimotojinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E9%83%A8%E6%9F%BF%E6%9C%AC%E7%A5%9E%E7%A4%BE
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/