鴨都波神社 - 神社ファン

有名度

前頭

鴨都波神社

かもつばじんじゃ

奈良県御所市宮前町513

奈良県御所市宮前町513

社殿

Zeter114514(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

鴨都波神社以外にも 下鴨社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
鴨都波神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

農耕の神 商売繁盛の神

御祭神

積羽八重事代主命 つわやえことしろぬしのみこと
下照姫命 したてるひめのみこと

配祀

建御名方命 たけみなかたのみこと

配祀

大物主櫛玉命 おおものぬしくしみかたまのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

高鴨系

です。
他に 「諏訪系」 「大神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鴨都波神社は奈良県御所市に鎮座する神社。御祭神は積羽八重事代主命、下照姫命、建御名方命、大物主櫛玉命の4柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧県社。
第10代崇神天皇の御代、大田田根子の孫にあたる大加茂都美命が勅を奉じ、葛城の加茂の地に奉斎したのが始まりと伝えられる。古くは葛城加茂社、下津加茂社とも称され、全国の加茂・鴨社の根源とされてきた。事代主神はもともと鴨氏が信仰した神であり、当社はその信仰の本源に位置づけられる。大神神社に祀られる大物主命の子神にあたることから、大神神社の別宮とも称される。また古い社名として「鴨都味波八重事代主命神社」が伝わる。鎮座地の周辺は葛城川と柳田川の合流点に位置し、神社を中心とする一帯は「鴨都波遺跡」として知られる。ここでは弥生時代中期の住居跡や土器、農具が見つかっており、この地に古くから人々の営みがあったことがうかがえる。延喜式神名帳に名を連ねる以前から、葛城の地で厚く祀られてきた古社である。
本殿は御所市指定文化財となっている。三間社流造に千鳥破風を備え、向拝前面に祝詞屋ないし幣殿とみられる建物を接続した複合的な形式が特徴である。棟札により天保11年(1841年)の建立が明らかで、江戸時代後期の装飾性をよく伝える社殿である。
7月16日の夏祭、10月スポーツの日の前々日と前日に行われる秋祭がとくに知られる。なかでもススキ提灯献灯行事は、旧御所町と周辺5地区から提灯が奉納される祭礼で、平成12年3月に奈良県無形民俗文化財に指定された。夏祭では堤防コース、秋祭宵宮では街中コースで献灯が行われ、本宮では神輿渡御も営まれる。春祭の御田植祭、6月30日の夏越し祭、新嘗祭など、年間を通じた祭礼が受け継がれている。
  • 県社
  • 名神大社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 加茂流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B4%A8%E9%83%BD%E6%B3%A2%E7%A5%9E%E7%A4%BE
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/