國府神社 奈良県 - 神社ファン

有名度

前頭

國府神社

こくふじんじゃ

奈良県高市郡高取町下土佐402

😞 🙁 😐 🙂 😄

奈良県高市郡高取町下土佐402

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
國府神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

主祭神

応神天皇 おうじんてんのう

配祀

天児屋根命 あめのこやねのみこと

配祀

事代主命 ことしろぬしのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「八幡系」

です。
他に 「春日系」 「えびす系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

國府神社は奈良県高市郡高取町に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、天児屋根命、事代主命の3柱をまつる。
社格は総社(大和国 論社)であり、旧村社。
下土佐のナマコ山に鎮座し、飛鳥時代末から奈良時代にかけて創建されたと考えられている。創建事情を伝える詳細な古記録は残っていないが、中世には一定の存在感を有していたことがうかがえる。『日本歴史地名大系』によれば、室町期と推定される扁額に「国府宮」と記されていたこと、一時は八幡社と称されたこと、さらに明治25年(1892年)に現在の社名へ復したことが確認できる。古代の国府にちなむ由緒を伝えつつ、近世・近代には八幡社としての信仰を担い、のちに本来の社名へと復した社である。
社殿は石段を上った先に建ち、集落を見守る位置に鎮座する。境内右手の八王子社は歯痛にご利益があると伝えられ、小幟と呼ばれる紙を奉納して祈願する風習が今も残っている。
  • 村社
  • 総社(大和国 論社)
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神社詳細

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出典
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/