平群坐紀氏神社 - 神社ファン

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平群坐紀氏神社

へぐりにますきしじんじゃ

奈良県生駒郡平群町上庄5丁目1-1

奈良県生駒郡平群町上庄5丁目1-1

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

平群坐紀氏神社以外にも 紀氏神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 勝負
平群坐紀氏神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 出世・開運 学業成就 国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

天照大神 あまてらすおおかみ
天児屋根命 あめのこやねのみこと
都久宿祢 つくのすくね
八幡大菩薩 はちまんだいおぼさつ

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「春日系」 「不明(1柱)」 「八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

平群坐紀氏神社は奈良県生駒郡平群町に鎮座する神社。御祭神は天照大神、天児屋根命、都久宿祢、八幡大菩薩の4柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧村社。
創建年代は明確ではないが、平安時代の史料にはすでにその名が見える。『類聚国史』には天長元年(824年)に「紀氏神」が幣帛の例にあずかったことが記され、『日本紀略』には天長6年(829年)に神地に関わる記録が残る。さらに延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳には「平群坐紀氏神社 名神大 月次新嘗」と記され、朝廷の祭祀にあずかる名神大社として位置づけられていた。
また、貞観12年(870年)の文書からは、「紀氏神地」が現在地ではなく平群町椿井付近にあったとみられることが知られ、のちに現在の上庄へ遷ったと考えられている。近世には「辻の宮」「椿の宮」とも呼ばれ、江戸時代初期の石灯籠に「春日大明神」と刻まれていることから、信仰の変遷を経ながら地域に根づいてきたことがうかがえる。明治6年(1873年)には村社に列した。
社殿のうち本殿は春日造で、西向きの朱塗り、銅板葺である。平成24年(2012年)6月には修復工事が行われた。拝殿前には上庄・椣原・西向の3大字に対応する3棟の座小屋が配されており、この構成は境内景観の大きな特色である。境内には石鳥居や石灯籠、狛犬などの石造物が残り、延宝2年(1674年)銘の石灯籠は古い遺品として知られる。例祭は毎年10月第1日曜日で、3月1日には増産を願う行事が伝えられている。
  • 村社
  • 名神大社
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神社詳細

摂末社・境内社

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文化財

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建築

本殿 春日造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E7%BE%A4%E5%9D%90%E7%B4%80%E6%B0%8F%E7%A5%9E%E7%A4%BE
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/