葛上神社 奈良市 - 神社ファン

有名度

前頭

葛上神社

くずがみじんじゃ

奈良県奈良市中町3840

奈良県奈良市中町3840

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
葛上神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

災難除け 疫病除け 五穀豊穣

御祭神

相殿

相殿

相殿

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
他に 「日吉・山王系」 「伊勢・神明系」 「住吉系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

葛上神社は奈良県奈良市に鎮座する神社。御祭神は建速須佐命、大山咋神、天照大神、三筒男命の4柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は明らかではないが、社伝では奈良朝の頃にはすでに存在していたとされる。伝記は散逸し火災にも遭ったため詳しい記録は残らないが、由緒の核心には平安遷都との関わりがある。大和添上郡鳥見谷一円を領した小野国麿が、桓武天皇の延暦13年(794年)の山城遷都に伴って丹州山国庄へ移住した際、本国和州の領地にあった社寺もあわせて移され、その中に葛上神社も含まれていたと伝えられる。現在地の社はその旧跡に再び営まれ、幾度かの建て替えを経て存続してきたとされる。相殿のうち大山咋神を祀る杣川神社は、平城宮造営のため当地の杣木谷に渡来した人々の氏神として祀られたものが、のちに本社へ合祀されたと伝わる。現在の祭神構成にも、こうした土地の開発や集落形成の記憶が反映されている。境内には「葛上郷社古蹟」と刻む石碑が残り、古くからこの地で信仰を集めてきたことを伝えている。秋には例大祭が営まれ、10月の例大祭、新嘗祭、荒神祓いなどの年中行事が行われている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www1.kcn.ne.jp/~t-tsuda/
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/