稲爪神社 - 神社ファン

有名度

前頭

稲爪神社

いなづめじんじゃ

兵庫県明石市大蔵本町6-10

兵庫県明石市大蔵本町6-10

拝殿

Bakkai(wikipedia CC 表示 3.0)

かんたんご利益

御祭神

宇留命

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系」 「第六天系

です。
他に 「不明(3柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

稲爪神社は兵庫県明石市に鎮座する神社。御祭神は大山祇命、面足命、惶根命、伊和都比売命、奥津比古命、奥津比売命、宇留命の7柱をまつる。
社格は式内社(論社)であり、旧郷社。
稲爪神社の由緒として伝わるのは、推古天皇の頃、三韓から来襲した鉄人を討つために小千益躬が大山祇神に祈願し、明石の地で稲妻とともに神が現れて敵の弱点を告げたとする伝承である。益躬はその加護によって鉄人を討ち取り、感謝して大山祇神を祀ったことが社の始まりとされる。古くは稲妻大明神と称され、その名が転じて稲爪になったと伝えられている。
その後、社殿は1578年に高山右近の大蔵谷城攻めによる兵火で焼失し、いったん北方へ遷された。さらに1637年に社殿が再建され、元の地へ戻されたと伝えられる。近世初頭の戦乱と復興の過程を社の歴史の中に具体的に刻んでいる点は大きい。さらに1977年には失火により再び社殿を焼失したが、1979年に再建され、現在の社頭へとつながっている。
現在の社殿はこの再建によるもので、本殿は流造である。境内や祭礼では地域文化の継承も目を引き、秋祭りに奉納される大蔵谷の獅子舞は兵庫県指定無形民俗文化財、囃口流しは明石市の無形文化財として知られる。また、稲爪神社に伝来する太鼓は明石市指定有形文化財に指定され、天明8年(1788年)頃の制作と推定されている。
  • 郷社
  • 式内社(小 論社)
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神社詳細

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E7%88%AA%E7%A5%9E%E7%A4%BE
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/