養父神社 兵庫県 - 神社ファン

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養父神社

やぶじんじゃ

兵庫県養父市養父市場827−3

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兵庫県養父市養父市場827−3

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
養父神社には

「健康系」「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

米麦 養蚕 牛馬 薬草 治病 国土開発 統治 国民生活の安定 地方政治

御祭神

倉稲魂命 うかのみたまのみこと
少彦名命 すくなひこなのみこと
大巳貴命 おおなむぢのみこと
谿羽道主命 たにはみちぬしのみこと
船帆足尼命 ふなほそこねのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系」 「少彦名系」 「出雲・オオナムチ系」 「不明(2柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

養父神社は兵庫県養父市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命、少彦名命、大巳貴命、谿羽道主命、船帆足尼命の5柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧県社。
創立年代は明らかではない。天平9年(737)の『但馬国正税帳』には「養父郡養父神戸」の記載があり、奈良時代には養父神に属する神戸が置かれていた。大同元年(806)の『新抄格勅符抄』には、但馬養父神に神封4戸が与えられていたことが記されている。
承和12年(845)7月16日には無位から従五位下を授けられ、貞観11年(869)3月22日に正五位下、貞観16年(874)3月14日に正五位上へ進んだ。
延長5年(927)に完成した『延喜式』の神名帳には、但馬国養父郡の「夜夫坐神社五座」として記載され、2座が名神大社、3座が小社に列した。
江戸時代には養蚕の神としても信仰された。享和3年(1803)に上垣守国が刊行した『養蚕秘録』には、但馬国の人々が養父大明神へ生糸や真綿を初穂として奉納したことが記されている。また、境内の小石を持ち帰って蚕室に置き、蚕を食害するネズミ除けとする習俗があり、この石は「猫石」と呼ばれた。
文化15年(1818)3月19日には出石藩主の仙石政美が147名の行列を従えて養父神社を訪れ、桜を見物した。文政6年(1823)には出石藩が家臣に対し、養父神社へ花見に出かける際に村々へ迷惑をかけないよう通達を出している。
明治6年(1873)に郷社へ列し、明治12年(1879)には県社へ昇格した。昭和15年(1940)には養父郡養蚕業組合によって「明神大社養父神社」と刻まれた石碑が建立された。
現在の本殿、拝殿、摂社山野口神社本殿、摂社五社神社本殿の4棟は江戸時代後期から末期の建築で、兵庫県登録文化財となっている。本殿は正面約6.8m、側面約3.88mの入母屋造で、正面に千鳥破風を設け、屋根は檜皮葺である。向拝には龍の彫刻が施されている。山野口神社本殿は切妻造、五社神社本殿は三間社流造である。
拝殿前には明治26年(1893)に建立された一対の狼像がある。狼は猪や鹿から田畑の作物を守る存在として信仰され、雄像と雌像が向かい合うように置かれている。
春には養父神社の神輿が巡行する「お走り祭り」が行われる。養父神社から建屋の斎神社まで往復約40kmを巡行し、途中の大屋川では神輿を担いで川を渡る川渡御が行われる。お走り祭りは養父市指定無形民俗文化財に指定されている。
  • 三宮(但馬国)
  • 県社
  • 名神大社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 入母屋造檜皮葺

神紋

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出典
公式サイト
http://www.yabu-jinja.jp/xoops/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%8A%E7%88%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/