姫金神社 - 神社ファン

有名度

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姫金神社

ひめこがねじんじゃ

兵庫県明石市大久保町大窪2581

兵庫県明石市大久保町大窪2581

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
姫金神社には

「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産子宝 商売繁盛

御祭神

姫金大神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」 「伊勢・神明系」 「出雲・オオナムチ系」 「少彦名系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

姫金神社は兵庫県明石市に鎮座する神社。御祭神は姫金大神、天照皇大神、大巳貴命、少彦名命、天宇受売命の5柱をまつる。
姫金神社の起源は、西暦1106年頃、鳥羽天皇の命によって玉津姫信仰が興ったことに始まると伝えられている。
玉津姫は奈良の都に仕えた久我大臣の娘で、豊後国の真野之長者に嫁いだとされ、その間に般若姫を生んだ。般若姫は第29代欽明天皇の第四皇子・橋豊日命(後の第31代用明天皇)と結ばれたが、「男子であれば都へ上り、女子であれば真野之長者の跡を継ぐ」との取り決めがあった。
しかし誕生したのは女子であり、玉世絵姫と名付けられて豊後国に残された。般若姫は皇子との再会を願い都へ向けて船出するが、九州臼杵の沖合で大潮の渦に巻き込まれ、海中に没したと伝えられている。
この悲劇により母・玉津姫は深い悲嘆に暮れ、「同じ苦しみを誰も味わうことのない世であってほしい」と願い、子を失う悲しみのない世と子宝に恵まれることを祈念した。この願いを背景として玉津姫信仰が生まれ、安産・子宝・商売繁盛のご神徳を持つ信仰として広まったと伝えられている。
その後、この信仰は大阪の森宮に奉斎されたが、都市開発に伴い大阪府箕面市へ遷座された。さらに阪神および東播地域に崇敬者が多かったことから、最終的に現在の兵庫県明石市大久保町大窪へ再遷座され、姫金神社として鎮座するに至ったと伝えられている。
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神社詳細

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