伊佐具神社 - 神社ファン

有名度

前頭

伊佐具神社

いさぐじんじゃ

兵庫県尼崎市上坂部3丁目25−18

兵庫県尼崎市上坂部3丁目25−18

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

御祭神

伊狭城入彦尊 いさきいりひこのみこ
応神天皇 おうじんてんのう
火之迦具土神 かぐつちのかみ
菅原道実 すがわらのみちざね

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「八幡系」 「愛宕・秋葉系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

伊佐具神社は兵庫県尼崎市に鎮座する神社。御祭神は伊狭城入彦尊、応神天皇、火之迦具土神、菅原道実の4柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
創建年代は明確ではないが、きわめて古い神社である。伝承では、神功皇后が筑紫へ向かう途中にこの地で祈誓したとされ、その故事から仲哀天皇以前の創祀とする見方が伝わる。ただしこれは伝承であり、確定した創建年が伝わるわけではない。一方で、10世紀前半にはすでに『延喜式』神名帳に名を連ねており、平安時代には公的な神社として認識されていたことは確実である。
中世においても、この社は地域の要所に位置していた。『摂津名所図会』には上坂部村の社として記され、近世には稲荷明神と称されていたことが確認できる。社名や祭神に変遷が見られるものの、上坂部・森村の産土神として信仰が継続してきた。
元弘3年(1333年)には、この一帯が赤松円心ゆかりの地として歴史に現れる。伝承では、円心がこの地に陣を置き戦勝を祈願したとされる。境内に残る五輪塔は元応年間(1319年~1321年)頃の石塔で、円心の墓と伝えられている。
本殿前に立つ「伊佐具社」の社号標石は、江戸時代の地誌編纂で知られる並河誠所が式内社比定のために建てさせたもので、尼崎市指定文化財となっている。
例祭は毎年10月第3土曜日・日曜日に行われ、だんじりや神輿の巡行を伴う秋祭りとして、現在も地域の結びつきを支えている。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E4%BD%90%E5%85%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/