友呂岐神社 - 神社ファン

有名度

前頭

友呂岐神社

ともろぎじんじゃ

大阪府寝屋川市香里本通町19-13

大阪府寝屋川市香里本通町19-13

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 厄除
友呂岐神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除け 安産 学問の守護 悪霊退散 土木建築 産業の守護

御祭神

誉田別尊 ほんだわけのみこと
菅原大神 すがわらおおかみ
茨田連袗子 まんだむらじころもこ

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系」 「天満・天神系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

友呂岐神社は大阪府寝屋川市に鎮座する神社。御祭神は誉田別尊、菅原大神、茨田連袗子の3柱をまつる。
社格は旧村社。
友呂岐神社の創立年月は未詳である。由緒によれば、もとは八幡神社と称し、郡村の産土神として祀られてきた神社である。大阪府神社庁の資料では、妙法権現・妙通権現・八幡宮の三社が合併して成立した神社と伝えられており、地域に存在した複数の信仰が統合されて現在の友呂岐神社の形が整えられたとされる。
当社は明治43年までは八幡神社の名で呼ばれていた。主祭神である誉田別尊は八幡大神として広く信仰されてきた神であり、近代に入るまで当社も八幡宮としての性格を持つ神社であった。近代の社格制度のもとで旧村社に列し、さらに神饌幣帛料供進社に指定されるなど、地域の中心的な神社として位置づけられてきた。
明治43年には三井氏神社が合祀された。三井氏神社の祭神は菅原道真であり、この神社に伝わっていた「お弓」の神事は合祀後も友呂岐神社の行事として継承されている。この合祀により、友呂岐神社の祭神に菅原道真が加えられたとされる。
また、太間地区にあった太間天満宮は合祀後も社殿が残され、現在は友呂岐神社の境外摂社として祀られている。太間天満宮の祭神は菅原道真と茨田連袗子である。
友呂岐神社の神事として知られるのが「御弓式」である。成人の日の前日に行われるこの神事は、古式に則り五穀豊穣と厄除を祈る行事である。現在は地元から選ばれた20才の若者2人が計12本の矢を射て、その年の天候や作柄を占う神事として伝えられている。
この「三井のお弓行事」は、明治時代に三井氏神社が友呂岐神社へ合祀された後、友呂岐神社で神事を行ったのち旧三井氏神社跡へ移動して弓を射る形式で伝承されてきた。長く地域に受け継がれてきた民俗行事であり、平成19年(2007年)11月3日には寝屋川市の無形民俗文化財に指定されている。
なお、友呂岐神社の例祭日は10月16日である。
  • 村社
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出典
公式サイト
http://tomorogi.com/
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/