住吉神社 寝屋川市 - 神社ファン

有名度

前頭

住吉神社

すみよしじんじゃ

大阪府寝屋川市木田町6-10

大阪府寝屋川市木田町6-10

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
住吉神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

航海安全 海業守護 厄払い 文芸上達

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系

です。
他に 「春日系」 「えびす系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

住吉神社は大阪府寝屋川市に鎮座する神社。御祭神は息長足姫命(住吉大神)、武甕槌命(春日大神)、事代主命(戎大神)の3柱をまつる。
神功皇后がこの地を巡幸した際、深い霧のために方向を見失い、船の櫂を立てて占ったところ、その倒れた方角に島があったため、そこをしばらくの御座所としたと伝えられている。その後、村人たちが土地を開墾して宅地と耕地を得た祝いの日、西から飛来した白鷺が摂津住吉神社の神札を落としたため、これを奇瑞として住吉大神を祀り、あわせて春日大神を合祀して産土神として崇敬したという。
当初の鎮座地は現在の寝屋川市木田元宮1丁目付近とされる。しかしこの地は低湿地で、たびたび浸水被害を受けたため、村人が神託を受けて承応2年(1653年)に、より高所であった現在地へ遷座したと伝えられている。この遷座の際、木田の表鬼門を守護する神として祀られていた戎大神を合祀し、以後は木田村の鎮守として長く信仰を集めてきた。現在「ねや川戎神社」とも呼ばれるのは、この戎大神を祀る歴史によるものである。
一方で、寝屋川市の案内では江戸時代の慶長年間(1596年~1615年)に現在地へ遷座したとも伝えられており、由緒の年代には資料によって差異が見られる。また大阪ミュージアム構想の案内では、慶長年間に火災によって社殿や宝物を焼失し、その再建にあたって現在地へ移ったと紹介されている。このように当社の由緒には、神功皇后の伝承を起源としながら、近世初頭から17世紀半ばにかけての遷座や再建に関する複数の伝承が伝えられている。
当社で最も盛大な祭礼は、毎年1月9日・10日・11日に行われる「ねや川戎大祭」である。昭和35年(1960年)に現在の形で復興された祭礼で、宵戎、本戎、残り福の三日間には毎年多くの参拝者が訪れ、新年の寝屋川を象徴する行事として広く知られている。
このほかの年中行事として、2月第2午の日の初午祭、7月30日・31日の住吉祭、10月の秋祭りなどが行われる。初午祭では境内社の宗明稲荷大明神を祀り、住吉祭では夏の無事と秋の収穫を祈願する祭礼が執り行われている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.neyagawaebisu.com/
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/