豊中稲荷神社 - 神社ファン

有名度

前頭

豊中稲荷神社

とよなかいなりじんじゃ

大阪府豊中市本町7-3-7

大阪府豊中市本町7-3-7

鳥居と拝殿

Jojo2000(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
豊中稲荷神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

宇迦御魂神 うかのみたまのかみ
天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
月読命 つきよみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「月読系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

豊中稲荷神社は大阪府豊中市に鎮座する神社。御祭神は宇迦御魂神、天照皇大神、月読命の3柱をまつる。
創建年代は不詳であるが、行基が建立した金寺に近衛氏から寺領の寄進があり、その守護神として勧請されたことに始まると伝えられている。鎮座地である宮山丘陵は新免宮山古墳群があったとされる地域であり、古くから祭祀の営まれた場所であったと伝承されている。中世には三車之荘(新免乃荘)の産土神として崇敬を集めたが、永正1年(1504年)に足利義稙によって社領を没収され、社勢は衰退したと伝えられる。さらに天正6年(1578年)、織田信長が伊丹城主荒木村重を攻略した際、高山右近に命じて近郷を焼き払わせた戦火により当社も焼失し、神璽を除く宝物を失ったとされる。
その後、仮殿を経て慶安4年(1651年)に社殿が再建された。昭和45年(1970年)には再建320周年記念事業として幣殿・拝殿・社務所の改築および覆殿の新築が行われ、社頭は大きく整備された。現在の本殿は一間社流造である。
祭礼は、春祭を4月17日、夏祭を7月17日、例祭(秋祭)を10月17日に斎行し、12月31日には大祓が行われる。また、歳旦祭は1月1日、とんど祭は1月15日、節分祭は2月節分日、初午祭は2月初午日に行われる。これに加え、毎月1日に朔日祭、毎月17日に縁日祭が営まれている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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建築

本殿 一間社流造

神紋

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出典
公式サイト
http://toyonakainari.sakura.ne.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E4%B8%AD%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/