角宮神社 - 神社ファン

有名度

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角宮神社

すみのみやじんじゃ

京都府長岡京市井ノ内南内畑35

😞 🙁 😐 🙂 😄

京都府長岡京市井ノ内南内畑35

拝殿と本殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
角宮神社には

「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

祈雨・止雨 農業守護 厄除け 安産・子育て

御祭神

主祭神

火雷神 ほのいかずちのかみ

配祀

玉依姫 たまよりひめ

配祀

建角身命 たけつぬみのみこと

配祀

活目入彦五十狭茅尊 いくめいりひこいさちのみこと

配祀

春日神 かすがのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「賀茂系」 「不明(1柱)」

です。
他に 「春日系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

角宮神社は京都府長岡京市に鎮座する神社。御祭神は火雷神、玉依姫、建角身命、活目入彦五十狭茅尊、春日神の5柱をまつる。
社格は名神大社(論社)であり、旧村社。
角宮神社は、古くから山城国乙訓郡における名神大社として位置づけられてきた神社である。その名が国史に見える初見は『続日本紀』大宝2年(702年)7月8日条であり、とくに祈雨の神としてたびたび奉幣を受けたことが記されている。平安中期に至るまで、祈雨に関わる神として国史に見える存在であったことが確認できる。
『山城国風土記』逸文の賀茂伝説には、丹塗矢の神話に関連して玉依姫命と建角身命の名が見え、これらの神々を祭神とする下鴨神社、またその御子である賀茂別雷命を祀る上賀茂神社と並び、国の大幣にあずかる名神大社として位置づけられていたことが示される。こうした背景から、賀茂氏系神社との関係の中で重い社格を有していた神社である。
しかし中世に入ると、承久3年(1221年)の承久の乱によって社殿が焼失し、長く灰燼に帰した状態が続いたと伝わる。容易には復興が許されず、旧社地は井ノ内西部の宮山にあったとされるが、文明16年(1484年)に現在地へ再興された。以後は井ノ内の産土神として崇敬を集め、地域の守護神としての性格を強めていった。
近代においては、明治6年(1873年)に村社に列格している。現在の例祭は5月1日であり、この日に地域の氏神としての祭礼が受け継がれている。
  • 村社
  • 名神大社(論社)
  • 祈雨神祭八十五座(山城国)
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神社詳細

摂末社・境内社

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文化財

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建築

本殿 神明造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/