綾部八幡宮 - 神社ファン

有名度

前頭

綾部八幡宮

あやべはちまんぐう

京都府綾部市宮代町明知9

京都府綾部市宮代町明知9

かんたんご利益

  • 厄除
  • 家庭
  • 勝負
綾部八幡宮には

「厄除・開運系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

家内安全 開運除災 武運長久

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

綾部八幡宮は京都府綾部市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、神功皇后、仲哀天皇、仁徳天皇、武内宿禰の5柱をまつる。
社格は旧郷社。
起源は治承年中(1177-1182年)にさかのぼり、小松内府三位中将平重盛が丹波国守であったころ、山城国石清水八幡宮の別宮としてこの地に勧請したと伝えられる。その後、天正年間(1573-1590年)の火災によって宝物や記録が焼失し、古来の由緒には不明な点が残ることとなった。さらに寛永年間(1623-1643年)以降は、綾部藩主九鬼隆季をはじめとする歴代領主の崇敬を受け、社領や財宝の寄進がなされたと伝えられ、城下の守護と祭礼の中心として位置づけられてきた。
境内には石凝姥命が神鎮まりしたと伝わる聖岩があり、向かって左を男岩、右を女岩、その間の二石を兄弟岩とする伝承が残る。また、この岩神に由来するとされる斎砂は、屋敷まわりを祓い清めるものとして受けられてきた。
祭事としては、春季大祭にあたる毎年4月第1日曜日の「お田植式」があり、古式の田植え所作を奉納する行事として継承されている。秋季大祭は綾部旧町内の統一祭礼として複数の社が参加し、綾部八幡宮の神輿も市街地を巡行し、市役所前広場に集う。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www5.nkansai.ne.jp/org/ayabehatiman/index.htm
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/