熊野神社 京都市左京区 - 神社ファン

有名度

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熊野神社

くまのじんじゃ

京都府京都市左京区聖護院山王町43

京都府京都市左京区聖護院山王町43

拝殿

Brakeet (wikipedia CC0)

熊野神社以外にも 京都熊野神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 子供
熊野神社には

「恋愛系」「健康系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 安産 健康長寿

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

熊野神社は京都府京都市左京区に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾尊、伊弉冉尊、天照大神、速玉男尊、事解男尊の5柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建は弘仁2年(811年)とされ、修験道の僧日圓が国家護持を祈願して紀伊国熊野より熊野大神を勧請したことに始まる。寛治4年(1090年)には白河上皇の勅願により聖護院が創建され、熊野神社はその鎮守とされた。周辺一帯は聖護院の森と称され、社は門跡寺院と深い関わりのもとに発展していく。平安時代末期には後白河法皇の崇敬を受け、熊野から土や樹木が運ばれたと伝えられる。応永3年(1396年)には足利義満から社地の寄進を受け、境内は鴨川に及ぶほどに拡張された。しかし応仁の乱で社殿は焼失し、その後一時衰退する。寛文6年(1666年)に聖護院宮道寛法親王によって再興され、天保6年(1835年)には大規模な修造が行われた。現在の本殿はその際に賀茂御祖神社(下鴨神社)の旧本殿を移築したものである。
祭事では毎年4月29日に神幸祭が行われ、神輿が聖護院門跡へ渡御し、門主の祈祷を受けた後に氏子地域を巡行する。行列には熊野神社少年勤王隊も加わる。節分には火の用心札の授与が行われ、参拝者でにぎわう。
  • 郷社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 三間社流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82)
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/