神内神社 - 神社ファン

有名度

前頭

神内神社

こうのうちじんじゃ

三重県南牟婁郡紀宝町神内958

三重県南牟婁郡紀宝町神内958

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
神内神社には

「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 安産

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「不明(4柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

神内神社は三重県南牟婁郡紀宝町に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、天忍穂耳尊、瓊瓊杵尊彦、火火出見尊、鸕鶿草葺不合尊の5柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は不詳であるが、この地には「逢初の森」と呼ばれる場所があったと伝えられ、伊弉諾尊・伊弉冉尊が天降り、一女三男の神々を生んだ地として、その神々を産土神として崇めたという伝承が残されている。村の旧名を神皇地(こうのち)と称し、後に神内(こうのうち)と呼ばれるようになったという語りも、神社の由緒として伝えられてきた。
熊野に連なる山河の気配が色濃い紀宝の地にあって、神内神社は社殿ではなく背後の岩窟を御神体とし、自然そのものを信仰の中心に据える点に大きな特徴がある。社殿を介さず、岩窟を前にして祈りを重ねてきた姿は、古層の自然信仰を今に伝えるものといえる。
また、境内の樹叢は県指定の天然記念物に指定され、巨岩と深い森が一体となった景観が社の神聖性を際立たせている。安産の神としての崇敬も厚く、「子安」の名で親しまれてきたことが、地域の呼称としても定着している。
祭礼は11月23日の例祭を中心に、2月17日の春祭、10月17日の秋祭が伝えられ、年の節目ごとに社頭で祈りが受け継がれている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E5%AE%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%B4%80%E5%AE%9D%E7%94%BA)
三重県神社庁
https://www.mie-jinjachou.page/