仙宮神社 - 神社ファン

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仙宮神社

せんぐうじんじゃ

三重県度会郡南伊勢町河内77

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三重県度会郡南伊勢町河内77

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
仙宮神社には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

土地・家屋・屋敷の安泰守護 厄除開運 家内安全 夫婦和合 無病息災 交通・旅行安全 海路守護 学業成就 五穀豊穣 大漁祈願

御祭神

猿田彦神 さるたひこのみこと
天照皇大神 おおみやひめのみこと
豊受大神 あまてらすすめおおかみ
大宮比賣命 とようけのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「白髭・猿田彦系」

です。
他に 「伊勢・神明系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

仙宮神社は三重県度会郡南伊勢町に鎮座する神社。御祭神は猿田彦神、天照皇大神、豊受大神、大宮比賣命の4柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建年代は詳らかでないが、仙宮神社は古くからこの地に鎮座してきた神社である。社伝によれば、『天照皇大神御天降記』に記される志摩国多古志宮の旧跡地にあたるとされ、伊勢神宮外宮の流れを汲む神社として、度会神道と深い関係を持つと伝えられている。こうした伝承は、伊勢の信仰圏において当地が果たしてきた役割を知る手がかりとなる。
また、奈津の山中に祀られていた三狐神社を下の宮と称するのに対し、仙宮神社は上の宮と呼ばれ、上社・下社の関係にあったとされる。地域内で複数の社が役割を分け合い、祭祀体系を形成してきた点は、仙宮神社の由緒を特徴づける要素である。
社伝では、仁治年中(1240年)に官符を賜ったことが語られ、興国・慶長・元和年間には各地からの寄進があったというが、それらの寄進帳は安政年間の大津波によって流失したと伝えられている。海に近い土地柄を反映し、自然災害によって記録や物資を失いながらも、祭祀が継続されてきた歴史がうかがえる。
江戸時代には、紀州徳川頼宣が入国した慶長24年(1619年)に神領として米3石が下され、その制度は明治5年(1872年)11月に廃止された。また、享保9年(1724年)には境内入口に「禁殺生」の石碑が寄進されたとされ、当時の信仰意識を今に伝えている。
近代に入ると、明治8年(1875年)12月に郷社に列し、明治39年(1906年)には神饌幣帛料供進社に指定され、制度の変化の中で地域神社としての位置づけが整理された。
祭礼としては、例祭を7月13日を基準として近年は同日に近い日曜日に行い、新嘗祭は11月23日に斎行される。新嘗祭後には境内で餅撒きが行われることがあり、大晦日には大祓祭が執り行われ、地区の区長が白布に罪穢れを移して海に流す神事が伝えられている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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出典
公式サイト
http://www.amigo2.ne.jp/~seikokan/
三重県神社庁
https://www.mie-jinjachou.page/