有名度
前頭上位針綱神社
はりつなじんじゃ
愛知県犬山市大字犬山字北古券65−1
愛知県犬山市大字犬山字北古券65−1

立花左近(wikipedia CC 表示-継承 3.0)
かんたんご利益
- 健康
- 子供
- 厄除
針綱神社には
「健康系」「子供系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
安産 子授け 八方除 厄除 長寿
御祭神
公
主祭神
尾治針名根連命 おわりはりなねむらじのみこと
玉姫命 たまひめのみこと
伊邪那岐命 いざなぎのみこと
菊理姫命 くくりひめのみこと
大己貴命 おおなむちのみこと
建筒草命 たけつつくさのみこと
建多乎利命 たけたおりのみこと
建稲種命 たけいなだねのみこと
尻調根命 しづきねのみこと
大荒田命 おほあらたのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
針綱神社は愛知県犬山市に鎮座する神社。御祭神は尾治針名根連命、玉姫命、伊邪那岐命、菊理姫命、大己貴命、建筒草命、建多乎利命、建稲種命、尻調根命、大荒田命の10柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
創建年代は明らかでない。古くは現在の犬山城天守付近にあたる犬山の峰に鎮座し、濃尾の総鎮守として奉斎された。平安時代に編纂された『延喜式神名帳』には、尾張国丹羽郡の神社として針綱神社の名が記載されている。
天文6年(1537)、犬山城の築城に際して犬山の峰から白山平へ遷座した。この頃、犬山城主で織田信長の叔父にあたる織田信康が安産と延命長寿を祈願し、自ら彫った犬を奉納したと伝えられており、この手彫りの犬は現在も伝えられている。
慶長11年(1606)には白山平から犬山城下の名栗町へ遷座し、江戸時代には白山社などとも称された。寛永12年(1635)の祭礼では、下本町が馬の塔、魚屋町が茶摘みの練り物を出した。寛永18年(1641)には下本町が練り物を車山へ改め、人形からくりを奉納したと伝えられる。慶安3年(1650)には犬山城主成瀬正虎の沙汰によって祭礼が奨励され、城下の各町が参加するようになった。
江戸時代中期には天野信景らが『延喜式神名帳』に記載された針綱神社に比定する説を唱え、安永4年(1775)に白山針綱大明神と改称した。明治15年(1882)には名栗町から現在の犬山城南側へ遷座した。かつて社地が置かれた白山平と名栗町には、現在も犬山祭の際に神輿が渡御する。
本殿は神明造、銅板葺である。本殿西側には御神馬が祀られ、古くから子供の守り神、子育ての御神馬として信仰されている。
例祭の犬山祭は毎年4月第1土曜日と翌日の日曜日に行われ、城下13町内から3層構造の車山13輌が曳き出され、それぞれの車山でからくり人形が奉納される。13輌の車山は昭和39年(1964)に愛知県有形民俗文化財に指定され、犬山祭の車山行事は平成18年(2006)3月15日に国の重要無形民俗文化財に指定された。平成28年(2016)12月には「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録された。
社格は式内社であり、旧県社。
創建年代は明らかでない。古くは現在の犬山城天守付近にあたる犬山の峰に鎮座し、濃尾の総鎮守として奉斎された。平安時代に編纂された『延喜式神名帳』には、尾張国丹羽郡の神社として針綱神社の名が記載されている。
天文6年(1537)、犬山城の築城に際して犬山の峰から白山平へ遷座した。この頃、犬山城主で織田信長の叔父にあたる織田信康が安産と延命長寿を祈願し、自ら彫った犬を奉納したと伝えられており、この手彫りの犬は現在も伝えられている。
慶長11年(1606)には白山平から犬山城下の名栗町へ遷座し、江戸時代には白山社などとも称された。寛永12年(1635)の祭礼では、下本町が馬の塔、魚屋町が茶摘みの練り物を出した。寛永18年(1641)には下本町が練り物を車山へ改め、人形からくりを奉納したと伝えられる。慶安3年(1650)には犬山城主成瀬正虎の沙汰によって祭礼が奨励され、城下の各町が参加するようになった。
江戸時代中期には天野信景らが『延喜式神名帳』に記載された針綱神社に比定する説を唱え、安永4年(1775)に白山針綱大明神と改称した。明治15年(1882)には名栗町から現在の犬山城南側へ遷座した。かつて社地が置かれた白山平と名栗町には、現在も犬山祭の際に神輿が渡御する。
本殿は神明造、銅板葺である。本殿西側には御神馬が祀られ、古くから子供の守り神、子育ての御神馬として信仰されている。
例祭の犬山祭は毎年4月第1土曜日と翌日の日曜日に行われ、城下13町内から3層構造の車山13輌が曳き出され、それぞれの車山でからくり人形が奉納される。13輌の車山は昭和39年(1964)に愛知県有形民俗文化財に指定され、犬山祭の車山行事は平成18年(2006)3月15日に国の重要無形民俗文化財に指定された。平成28年(2016)12月には「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録された。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
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例祭
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文化財
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建築
本殿 神明造銅板葺
神紋
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出典
公式サイト
https://www.haritsunajinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%9D%E7%B6%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
https://www.haritsunajinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%9D%E7%B6%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
